いつも
いつも、いつも
ご主人さまのこと、思い出すよ。
朝も昼も夜も
夕暮れ時も、きっと。
晴れ渡った日も
風の強い日も
憂鬱な雨の日も。
暑くて汗ばむ日も
息が白くて手がかじかむ日も、きっと。
綺麗なものを見た時も
美味しいものを食べた時も
面白いテレビを見てゲラゲラ笑う時も。
眠くなってお布団に入った時も
目が覚めてお布団の中で伸びをする時も。
ご主人さまが好きなものを見た時も
ご主人さまが嫌いなものを見た時も。
星が見える夜も
星が見えない夜も
月が見えちゃう昼も。
だからいまもご主人さまのこと思い出した