遅く起きた朝は | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




8時半くらいにノソッと目が覚めると、携帯がチカチカしてましたです。


夜中にアメーバさんとかグリーとかからメール来たんだな~、
なんてオメメを擦りながら開いてみたら。

わあ、ご主人さまからメールが来てる~(ハアト)


わんわんの意識が夢と現実の隙間をたゆたっていたころ。
つまり5分前くらい(笑)


ご主人さまからのメールは本文は無くて、
写メが一枚だけ添付されてた。

高い場所にある建物の部屋から、海を撮った写真。



『おはよ。お部屋から撮った写真?』

『正解』


社員旅行でお泊りしてるホテルのお部屋から、外の景色を撮って送ってくれたんだ。

自分がいま見てるものをわんわんにも見せてやろうって、思ってくれたことが嬉しい。



『一瞬、露天風呂とかから撮ったのかと思った(笑)』

『風呂に携帯持ち込んだら怪しいでしょ(笑)』

『わんわん、お風呂でご主人さまに写真撮って貰ったから(笑)』

『エ/ロカップルと思われるなあ(笑)』

『誰も見てないから大丈夫(^-^)』

『覗かれてたりして(笑)』

『ちょびっとドキドキした(笑)』

『でも楽しかった、でしょ?(笑)』

『楽しかったし、見てても楽しそうだったでしょ?(笑)』

『エ/ロ大好きだしね(笑)』

『大好き(^-^)ご主人さま限定ね(笑)』

『一手に引き受けてるといつか死ぬな(笑)』

『お風呂だとわんわんが溺れそうになったり蛇口に頭ぶつけそうになったりするから?(笑)』

『命懸けになるから(笑)』



ご主人さま、ゆうべもたくさんメールくれた。

今日も朝からたくさん。


わんわんしあわせなり。