昨日、すごく久しぶりに中学の時の友人からメールがきた。
今月の下旬にクラス会…じゃなくて、学年会があるんだって。
彼女のところには手紙が来なくて、違う友人から連絡が来たらしく、
もしかして私のとこにも手紙が届いてないんじゃないかな?って、メールくれたの。
ビンゴでした。
どこからも連絡貰ってない(笑)
久しぶりだったから懐かしくて、ちょびっと電話で話したのです。
来るでしょ?と言う彼女に、わからない…と返事をする私。
行こう、という気持ちになれる自信が無いのです。
歯切れの悪い私に、何かあった?と尋ねてくる友人。
久しぶりではあったけど、彼女は私と夫のことを良く知っているので、
(夫とは数年前からいろいろあって、彼女にも相談したり愚痴ったりしてたから)
夫と何かあったと思ったらしいのです。
…実際にあったけどね(笑)
キモ電話とか、女のこととかね。
上手く言葉がまとめられないまま、ぽつぽつと話しをしたのですよ。
彼女は、うん、うん、って聞いてくれてた。
ご主人さまのことも話して、
だから今は、気持ちがどうにもならないのだ…と。
彼女は、その男ぶん殴りたいって(笑)
でも羨ましい…、って言ってた。
私、この人の子供が欲しいって思ったの初めてなんだって、彼女に言ったのです。
私には子供がいるし、当然子供のことは愛しているし、とても大切。
ただ、夫の子供が欲しいと思ったことは無いのです。
夫婦なんだから、夫婦間に子供を授かるのは普通のこと…そういう認識だった。
■■さん(夫の名前)の子供が欲しい!
そんな風に思ったことは無かったのですよ。
それを彼女に伝えたら
「うん、私も思ったことない。自分の子供が欲しいとは思ったけど、旦那の子供…なんて考えたこともない」って。
で、
「この人の子供が…なんて思ったことない。そんな風に思えるなんて羨ましい」って言われた。
まさか羨ましがられるとは思って無かったよ(笑)
でも言われてみれば確かに
そう思えるような人に会えた私は幸せなのかも知れないなあ。