わんわんご主人さまに会いたい | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




タイトルの文字を打った携帯をジーッと眺めることしばし。


うぇい!ままよ!と送信ポタンをポチ。


…会いたいとか、そーゆーことを言わない(言えない)犬なんです。

いや!ふざけては言えるけれども!

行っちゃうよ~、行っちゃうよ~、みたいなノリなら言うけど。


……やっぱり言えないんでしゅよ。
オトメ心…ってやつ?(笑いドコロです…)



『わんわんご主人さまに会いたい』


そう送ったのは、その前のメールから10分くらい経った時。

もう1時近くて、お返事が10分くらい来なくて、
ああ…寝ちゃったかなあ…って思った時。




寝ちゃってるご主人さま相手になら、送っても恥ずかしくないや。

だって読まれないもの。

いや、朝には読まれちゃうけど。
いま、読まれないもの。

明日の朝に読まれるのと、いま読まれるのとは全然違う。

明日の朝なら、前の晩のメールに気付いて読んでも、
その話題には触れて来ないで、ただ『おはよ』で済むはず。



うん、完ぺき。
明日の朝に読まれるのはオケ。
いま読まれるのは…恥ずかしいけど(笑)




なんて思ってたら、1分くらいで返信が(……)


『いつもじゃん(笑)』


ああ、ご主人さま起きてた。
しかも茶化された。
うーー…バツが悪い。カッチョ悪い。

でもちょびっと嬉しい。

うん…わんわんいつも会いたいと思ってる。


…っていうグチャグチャを文章に纏められるはずもなく(あーあーあー)

うー…って唸りながらご主人さまにお電話。
だって1時過ぎてたから(24時間タダにして下さいSoftBankめ)



電話で話しながら『会いたい』なんて言えるはずもなく。
さっきのメールはキレーに無視して、
気付いたらご主人さまと饅頭の話題でげらげら笑ってましたよ(……)




あいたいな
あいたいな

ちゃんと言いたいな