好きとか可愛いとか萎え | 夢 出会い 魔性

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




言葉って時々萎える。


そういう時は、きっとその言葉が自分にとって不要なんだと思うのですよ。


間に合わせのように発っせられた言葉は、やっつけ仕事の様相。

馬鹿にされたのかなあ?とすら思えてしまう。




もちろん、欲しい時に欲しい相手から貰える言葉なら、こんなに嬉しいことは無いのだろうけど。


それでも、例えば。

ご主人さまの下で口を開いた瞬間に、キスじゃなくて唾液が落ちて来たりだとか。

おしっこを飲み下した口唇に躊躇いなくキスして貰えた時とか。

噛んで欲しい時に乳/首に鈍い痛みが走ったりだとか。

おしっこまみれの身体を苦しいくらい抱きしめられた時とか。

理屈ではなくて、心の奥のほうが震えるのです。
心臓を鷲掴みにされたみたいにギュッとする。




呆けた頭に言葉なんて必要ない。

ご主人さまを感じる身体があれば十分。