水曜日の夜にご主人さまとお電話をしていて、会いたくなって電話しながら高速バスの予約をした。
ご主人さまにそれを言うと、ちょびっと呆れた様子だった。
でも駄目って言われなくて、「マジか(笑)」って感じの反応だった。
いーい?
行ってもいーい?
って、何度もおねだりした。
ご主人さまは、もしかしたら土曜日が仕事かも知れなくて少し困ってた。
わんわん、そしたら土曜日はどこかで遊んで待ってるって、やっぱり無理を言った。
もう遅かったから寝ようって話しになった。
…うん、2時近い。(笑)
次の日になれば、土曜日の予定ももしかしたら判るかも…って思って、
じゃあ明日決めようねってわんわんが言って電話を切った。
木曜日は仕事が忙しかった。(まあ、いつもだけど)
仕事が終わってから慌てて靴を買いに行った。
夏にお出かけする靴がずっと欲しかったから。
ちょうど犬と猫のご飯が少なくなってて、ホームセンターにも買い物に行った。
それから、週末はご主人さまのとこに行こうと思ってたから、
食料品をたくさん買いに行った。
…娘が食べるものが無くなっちゃうと困るから。
高校生だから支度は自分で出来るけど、
足りなくなって買い物までさせるのは可哀相すぎるから。
あちこち動き回って、やっと帰り着いたのは夜8時すぎてた。
バイトを終えた娘がちょうど帰ってきたから、ご飯作って食べてお風呂に入って…
たぶん、すごく疲れててリビングで寝ちゃった。
気が付いたら夜中の1時近く。
11時台にご主人さまから3回メールが来てた。
しまった、と思った。
夜中の1時…
もうご主人さま寝ちゃってるだろうな…と思いながらメールした。
すぐお返事がきた。
『土曜日海に行こうね(^-^)』
そうメールしたら『無理だなあ』ってお返事がきた。
すぐWILLCOMが鳴ってビックリした。
慌てて出たけど、寝ぼけた声だったと思う。
「寝なさい」
「起きたよ」
「また時間がある時にゆっくり話ししよう」
「もう起きた」
「いいからもう寝なさい」
「土曜日はお仕事?」
「そんなとこ」
「…そか」
電話、おしまい。
たぶんご主人さまは、やっぱり土曜日はダメだってちゃんと教えてくれようとしたのだと思う。
それなのに、わんわん疲れて寝てた。
決めようって言ったのわんわんなのに。
やっぱりわんわんが悪かったのだ…と、1人で反省中なのです。
クスンクスン