私は本当に駄目な犬だなあ。
こんな事態なのに、ほんのちょっと嬉しく感じていることがある。
ご主人さまのこと、ここ数日はいつもいつも身近に感じてるみたいだ。
きっと私が駄目な犬だってこと、ご主人さまはちゃんと判ってて、
いまわんわんは、1人じゃどうにもならないんだろうなって、考えてくれてるように感じるのです。
メールもたくさんしてくれるし、
電話も私から「もうこんな時間だね、ゴメンね」って切り出すまで付き合ってくれてる。
今朝も私が仕事の時間になる前にメールくれた。
昨日の夜は飲み会だったし、今日はお仕事お休みのくせに。
トイレに起きただけだって笑ってたけど(ホントにトイレかもだけど)
すごくすごく、嬉しかったのデス。
これからたくさん嫌になることがあると思うけど、
ご主人さまをすきになったことだけは、絶対に後悔しないんだ。
それがわんわんの矜恃。