下の「もしもし」って限定記事のことが起きてから
(まだ途中までしか書けてないのですが)
毎日、2時間も3時間もご主人さまと電話で話してますです。
限定記事を読んで下さったかたにも『ハテナ?』だと思います。
なにせ、まだ書き終わってないのだし(あーあーあー)
不安で、怖くて、ちょっとショックで、
「もしもし」の電話が掛かってきた日は一睡も出来なかった。
……正直に言うと、ご主人さまは私から離れる…と。
…違うな。
私から離れても仕方ない、と思った。
次の日には、電話もメールも拒否…も、ありえるかも…と思ってた。
だって、誰でも巻き添えは嫌だと思うの。
でも、ご主人さまは次の日の朝もちゃんとメールをくれた。
『眠れたか?』って。
前の晩に電話を切る時に『ちゃんと寝なさい』って言われてたのに、一睡もしてなかった。
…叱られるかも。
そう思いながらお返事した。
寝た、なんて嘘はすぐバレるだろう。
『寝てない。怖くて眠れなかった』
『だろうな』
…叱られなかった。
それからも、いつもの倍くらいの速度でお返事が来る。
私がメタメタな精神状態だって、理解してくれてるのが判った。
いつもは、夜の10時くらいに私からメールするまでご主人さまからは来ない。
でも、この日は夜の7時くらいに『ただいま』ってメールがきた。
お仕事終わって、帰宅してすぐにメールしてくれたんだと思う。
心配してくれてるのが良く判った。
『仕事休んだろ?(笑)』
からかわれてる。
『…うん。お休みしちゃった』
『明日は行けよ』
『行く』
『眠れたか?』
『…怖くて気持ち悪くて、おうちにも居られなかった』
『寝てないの?』
『娘が学校から帰ってから2時間くらい眠れた。電話してもいい?』
『どうぞ(笑)』
いっぱい話した。
ご主人さまにメールも電話も拒否されても仕方ない…なんて考えたことを、忘れちゃうくらい。
今日もたくさんメールして、ついさっきまで3時間電話してた。
私がいまブルブルしないで居られるのは、ご主人さまのおかげ。
「もしもし」の電話の時から、ずっとご主人さまが力になってくれてる。
感謝の気持ちがいっぱいで、言葉で表すことができない。
「ありがとう」より上の言葉はなんだろう?
わんわんの胸の中は、その、なんか判らない言葉がいっぱい詰まってる。