ゆうべは本当にふにゃふにゃで(……)
自分でどうにかしようと思えないほどぐにゃぐにゃでしたよ(あーあーあー)
身体に力が入らなくて、椅子の背もたれに頭をポテンと乗せたまま動けないありさま。
身体の中に熱がこもってて、呼吸はちょっと荒め。
はあはあはあ、うーって感じ。
なんかわたし、いまダメな人?
なんて思ってる時にご主人さまから『寝てた(笑)』ってメールが来チャッタヨ(カタコト)
『あのね、なんか体がほわんとしてる』
『なんで?』
『たぶん欲/情しているのです』
『いつものことだね(笑)』
『すごく酷くてつらい感じ』
頭がぼうっとしてて、いつもみたいにメールが返せない。
『目の前にいたらふにゃふにゃ言いながら襲いそう』
『あのね、なんかもうイキたいかんじ』
『いまセッ/ク/スしたらすぐイッちゃいそう』
『記憶もポンって飛んじゃいそう』
ご主人さまからのお返事が待てなくて、
ボッとした頭でメールし続けるわんわん。
ああ、イキたいよ。
すぐにイッちゃいそう。
『あのね、イッていいよって言われたいの』
ひとこと、そう言って貰えたら、
身体がプルプルしてイッちゃいそうなんです。
ご主人さまからお返事が無くて、ちょびっとバツが悪くなりまちた。
『…ダメだったかなあ(照)』
それにもお返事なし。クスン。
泣いちゃうもんね…とか考えてからハッとした。
ご主人さま…土日も出勤だったんだ…疲れてるはず。
ばかばか、わんわんのばかたれ!
少ししてから
『また寝てた(笑)』ってメールきた。
うん、きっとそうだと思ってたよ。
ふにゃふにゃでグズグズなわんわんでごめんねご主人さま、って思った。
携帯にスリスリして、握ったまま寝た。