ご主人さまと犬の、とある週末【12】だめって言ってもするんでしょ・携帯用 | 夢 出会い 魔性

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「なんか…え/っ/ちぃね」


あからさまな自分の写真に身の置き所がなくなって、
あははって笑いながらベッドにのたのた上がり込んだ。

恥ずかしすぎるよ、こんな写真。


「入れてるとこも撮ってやろうか」

「えっ?」

「毛が無いから良く見えるよ(笑)」

「うん(笑)」


考えただけでどきどきする。
つるんと丸/見えな場所にご主人さまを挿/入されてる写真かあ。

どきどきだけじゃない。
考えただけで身体の奥のほうがジリ…と熱くなる。


「……いい?」

「ん?」

「お口でしてもいい?」

「したいの?」

「したい」


ご主人さまはにやにや笑ってる。
わんわんはお返事が欲しいのに。


「お口でしたいの」

もう1回言ってみた。

「したいのか」

「…だめ?」

「ダメって言ってもするんでしょ(笑)」

「する~」


しょうがないなあ…って感じのご主人さま。

わんわんは邪魔な髪をかきあげながら、ご主人さま自身に舌を這/わせた。

もぞもぞ身体を動かして、ご主人さまの両足の間にスポンと収まる。

口には収めないで、舌を出して先/端から根/本までゆっくり味/わってく。

唾/液を絡めるようにしたら、ジ/ュルって、はしたない音が響いた。

身体の中にご主人さまが欲しくて堪らなくなった。

口を大きく開いて、頬の内側をすぼめるようにしてご主人さま自身に吸/い付く。

ああ、しあわせ。

私の中がご主人さまで満たされてく。

トロンと意識がまどろんでく。

しあわせな感覚に意識が溶け出すんだ。

ジ/ュルジ/ュル、ち/ゅぱ/ち/ゅぱって音に煽られてるのは私。

ご主人さま自身に舌/を絡めながら、落ち着きなくもじもじと動く身体。

どうして私が気持ちいいの?不思議。

わたし、ご主人さまを舐/めてるだけなのに

すごく

すごく気持ちいい


ぎゅうって身体が締め付けられてる。

ご主人さまが太ももを強く閉じて、
もじもじしている私の身体を締め上げてる。

くるしいくらい、つよく締め付けられてる。

きっと気持ちよくて、意識がポワンとしてるのがバレてるんだ。


「あ…あ…、」

ご主人さま自身を含/んでいる口元から小さな呻/き声が零れてしまう。



だめそんな風にされたら私、



わたし、