「なんか…え/っ/ちぃね」
あからさまな自分の写真に身の置き所がなくなって、
あははって笑いながらベッドにのたのた上がり込んだ。
恥ずかしすぎるよ、こんな写真。
「入れてるとこも撮ってやろうか」
「えっ?」
「毛が無いから良く見えるよ(笑)」
「うん(笑)」
考えただけでどきどきする。
つるんと丸/見えな場所にご主人さまを挿/入されてる写真かあ。
どきどきだけじゃない。
考えただけで身体の奥のほうがジリ…と熱くなる。
「……いい?」
「ん?」
「お口でしてもいい?」
「したいの?」
「したい」
ご主人さまはにやにや笑ってる。
わんわんはお返事が欲しいのに。
「お口でしたいの」
もう1回言ってみた。
「したいのか」
「…だめ?」
「ダメって言ってもするんでしょ(笑)」
「する~」
しょうがないなあ…って感じのご主人さま。
わんわんは邪魔な髪をかきあげながら、ご主人さま自身に舌を這/わせた。
もぞもぞ身体を動かして、ご主人さまの両足の間にスポンと収まる。
口には収めないで、舌を出して先/端から根/本までゆっくり味/わってく。
唾/液を絡めるようにしたら、ジ/ュルって、はしたない音が響いた。
身体の中にご主人さまが欲しくて堪らなくなった。
口を大きく開いて、頬の内側をすぼめるようにしてご主人さま自身に吸/い付く。
ああ、しあわせ。
私の中がご主人さまで満たされてく。
トロンと意識がまどろんでく。
しあわせな感覚に意識が溶け出すんだ。
ジ/ュルジ/ュル、ち/ゅぱ/ち/ゅぱって音に煽られてるのは私。
ご主人さま自身に舌/を絡めながら、落ち着きなくもじもじと動く身体。
どうして私が気持ちいいの?不思議。
わたし、ご主人さまを舐/めてるだけなのに
すごく
すごく気持ちいい
ぎゅうって身体が締め付けられてる。
ご主人さまが太ももを強く閉じて、
もじもじしている私の身体を締め上げてる。
くるしいくらい、つよく締め付けられてる。
きっと気持ちよくて、意識がポワンとしてるのがバレてるんだ。
「あ…あ…、」
ご主人さま自身を含/んでいる口元から小さな呻/き声が零れてしまう。
だめそんな風にされたら私、
わたし、