ご主人さまと犬の、とある週末【10】腰を押し上げないで | 夢 出会い 魔性

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




「はい、剃れたよ」

「…ありがと。つるつる」

「つるつるだねえ(笑)」

「あのね、つるつる初めて」

「普通そうだろ」

「○○さんはつるつるある?」

○○さんはご主人さまのお名前(笑)

もちろん、ご主人さまはつるつるにしたことがあるのか聞いたんじゃなくて、
以前にも女性をつるつるにしたことあるのか聞いてみた。


「ないよ」

「ないの?」

「したがる人はあんまりいないだろ(笑)」

「じゃあわんわんが初めて?」

「だねえ(笑)」

「えへへ」


わんわんも別につるつるにしたかったんじゃないよ。

ご主人さまにつるつるにして欲しかっただけ。

胸の入れ墨とおんなじよ。

ご主人さまの飼い犬の証みたいで素敵。

わんわんの初めてのことはご主人さまがいいし、
ご主人さまも初めてだったら、嬉しくて気持ちが小躍りしてしまう。


「はじめて」

「嬉しそうだねえ」

「うれしい、すごく」


また湯舟に浸かったご主人さまの足の間に身体を沈めた。

そのままご主人さまに寄り掛かって、ふんふん鼻歌を歌ってしまいそう。

ご主人さまはわんわんに腕を回して、
抱きしめるようにしながらおっぱいを弄んでる。


「すごくいやらしくなってるよ」

「ほんとに?」

「後で写メって見せてあげる」

「うん、楽しみ!」


いやらしくなってる場所にご主人さまの手が伸びてくる。

毛がなくなって、無防備なつるつるな場所。


「あっ、」

「敏感だねえ(笑)」

「…だって」

剃られてた時に、もう感じてた。

「途中からボディソープいらなかったし」

「…んっ、どう…して?」

「すごい濡れてたよ。ぬるぬる(笑)」


ご主人さまだって濡れてたよ。
濡れてるわんわんを見て、透明な液体が零れてた。

ご主人さまの指がその場所を辿ってる。

それから開くみたいに、グッて中に入り込んでくる。


「あっ、あ、んーッんッ」

ご主人さまのヒザが、下からわんわんの腰を押し上げてる。

中に入って来てる指から逃げられなくて、
水面に出たままクネクネと腰を揺らした。

毛が無いから、いじられているのが丸見え。

水面から沈めないから、ずっと丸見えのまんま。



「…っ、いっ…きそう…っ、もう、いっちゃ、う」