ぐちゃぐちゃ昼間にご主人さまとデート出来て幸せだった気持ち。夜にご主人さまを駅まで迎えに行って車に乗り込んできたご主人さまにわしゃわしゃ髪と頭を撫でられて愛しかった気持ち。夜中にお茶を飲みながらお話ししてて、涙をこらえるので精一杯だった、やるせない気持ち。明日も(もう今日だけど)会えることになって嬉しい気持ち。全部がぐちゃぐちゃになって、別れ際に抱きしめて頬を寄せたまま離れられなくなった。心からの言葉も気休めにしかならないこと判ったから言いたくなかった。愛しくて苦しかった。