心と身体がさみしい夜は我慢するしかないと思うのです。
心も
身体も
ご主人さましか受け入れられないのなら、我慢するしかないと思うのです。
もしかすると身体はごまかせるかも知れないけれど
心は不器用な上に、やっかいなくらいまっすぐだから。
例えるなら、自分の指でさえも拒否してしまうと思うのです。
ご主人さまでは無いことにもがいてジタバタして、
自分自身も拒否してしまうような気がする。
ああ、どうせマ/ゾ女なんだから、
自虐的にそんな楽しみかたをすればいいのか。
心が血を吐くまで自分と戯れてしまえばいいじゃない。
…なんちて。
わんわんは根性無しだから、
キューンとひと声だけ鳴いて、ご主人さまのお召しを待つんだけどね(笑)