「持ってるでしょ。出しなさい」
コクン、と頷いて自分のバッグの中をごそごそ探る。
バッグの中を探っている後ろから、「ロ/ーターもね」ってご主人さまの声。
どのロ/ーター?って聞き返そうとして、聞かずに全部を持つことにした。
「…はい」
「リモコンのも持って来てたんだ」
「いつも全部持って来てる」
「いい子だね」
着けてあげるから座って足開いてごらん。
そう促されて、言われるままに椅子に腰を下ろし太ももを左右に開いて見せる。
「ロ/ーター?」
「これがあるなら先に入れておこう」
下にもアクセサリーを着けると言ったご主人さまは、
楽しそうに笑いながらリモコンロ/ーターを手に持ってる。
「つっ、」
「足をこうして」
右足首を掴んでグイと上に持ち上げられた。
椅子の座面に乗せろってこと。
左足は自分で同じようにして、椅子の上でM字開脚みたいになる。
リモコンロ/ーターは普通のロ/ーターより大きめだから、
ツルンと楽に入っていかない。
「…う、」
「これきついね(笑)」
きついね、なんて言いながら、ご主人さまの指がグッグッとロ/ーターを押し込むように動いてる。
閉じている場所が、小さめのタマゴみたいなもので強引に開かれてく感覚。
妙な異物感。
それでもある程度が体内に収まってしまうと、
今度は逆に、そこに力を入れると奥に向かって入ってくる。
「…なんか変」
「変なの?」
「大きいから中が変な感じする…」
はははって笑いながら、ご主人さまは今度はアクセサリーを手に持ってる。
下のお口を閉じるように、それでキュッと挟まれてしまった。
「いやらしくなったよ」
「う…う、」
「見せてあげる」
ご主人さまがわんわんの携帯で写真を撮ってる。
ほらねって見せられた写真は、身の置き所がないほどはしたない写真だった。
「…いやらしい」
「いやらしいびらびらのワンワンが悪いんでしょ」
「……わんわんが…悪いです」
*・*・*・*
……つづくみたい…です…すみまてん…