ご主人さまなんてホントは居ないんだよー
ブーブー(-ε-)ブーブー
↑こんなヤサグレ妄想する痛い人ですが(…)
楽しい妄想もわりと好きなので、
今日はそっちモードに頭を切り替えることにしましたです、ムフ。
*・*・*・*
「あー!ご主人さまだあ」ピョン!
「…飛ぶな。てより唐突すぎ」
「いいの、妄想だから」
「まあワンワンらしいな」
わんわんの突飛な行動には慣れているご主人さま。
がさがさポケットを探って、ホレっとわんわんに右手を差し出した。
「?なあに」
「おみやげ」
わーい、と両手で受け取るとニップルリングでした(笑いどころ)
「ありがと~」ピョン
「買ってやる約束してたでしょ。…飛ぶな」
「可愛いー!なんでビーズ付きのが欲しいって判ったの?」
「blog読んだから(笑)」
「ああ(笑)」
妄想の中のご主人さま、妙に現実的な発言(……)
「着けてごらん」
「……うん」
「なに」
ニップルリングが入った小さな袋を握ったままもじもじするわんわん。
もじもじしながらチラ、なんてご主人さまを見たりして。
「…着けて欲しいの?」
「うん!」
「うん、じゃなくて、ちゃんと言いなさい」
「…これ、おっぱいに着けて下さい」
「いいよ(笑)」
両手でハイッて差し出した袋をご主人さまが受け取って、
バリバリって破いて中身を取り出してる。
「ああ…」
「なあに?」
「見た目よりきついな、これ」
ビーズなんて付いてて可愛らしい見た目だけど、
挟む力がけっこう強いみたい。
ご主人さま、ちょっと笑いながら「前のより痛そうだなあ」なんて言ってる。
「着けて欲しい?」
「着けて欲しい」
「じゃあ自分で脱いでごらん」
「…はい」
もぞもぞシャツを一枚脱ぐと、ちっちゃいおっぱいがポロン。
「ノーブ/ラだ(笑)」
「…お約束だもん」
笑いながら「ノーパ/ンもね」ってご主人さま。
もちろんです。
だからわんわんは、ご主人さまとデート用の下着をあまり持っていない。
……着けないから(笑)
ご主人さまが両手で少し広げるようにしながら、
ニップルリングをわんわんの乳/首に挟めてくれた。
離すよ、なんて予告してくれる。
優しいなあ。
ご主人さまが手を離したから、乳/首がきゅっと摘まれたみたいになった。
小さい面積で挟み込んでるから、やっぱりちょっと痛い。
「痛い?」
「…す…こし」
「痛いんだ(笑)」
リングに指を引っかけて、クイっと引っ張るご主人さま。
ちっちゃいおっぱいがツンと引かれる感覚。
「可愛いね」
「……」
「これだよ」
「…判ってる…もん」
わざわざ「わんわんじゃなくて、このリングが可愛いんだよ」って言い直さなくたって判ってるもん。
わんわんが勘違いするように、
先に「可愛いね」だけ言ったのも判ってるもん。
*・*・*・*
長くなったので強制終了(……)
てゆか、時間が無くなっちゃった…
お仕事してきまちゅ。
後で続き書いても誰も叱らない…?