めずらしくちょっとナーバス。
単に寂しさが原因だと思うけど(…)
落ちてる時は自分の落ちっぷりを楽しむのも、また良し。
いわゆるヒロインごっこ(笑)
本気で酔うのは痛々しいけど、ごっこだと自覚していれば楽しいんじゃないかな、なんて。
で、ご主人さまは本当は存在してなくて、
私の妄想ワールドなのよ…なんて素っ頓狂なことを考えたりして。
いわゆる空想癖。
一人遊び。
もしもワールド。
*・*・*・*・*
わんわんは夜10時までお仕事。
今日は遅刻してきた子がいたから、夜11時まで仕事だった。
いつもは10時半くらいにご主人さまにメールする。
でも今日は、当然メールも11時ちょい過ぎ。
『終わったo(^-^)o』
2分くらいでお返事が来た。
『会社に携帯忘れてきた(笑)』
それを見て一瞬意味が判らなくて、意味が判ったらなんだか泣きそうになった。
わんわんからのメールを受信した携帯はご主人さまの会社に忘れられてる。
ご主人さまはわんわんからのメールに返事をくれたのではなくて、
偶然、わんわんがメールした2分後に違う携帯からメールをくれたんだ。
『わんわん、さっきメールしたとこ。タイミングにビックリした』
『メールするんじゃなかった(笑)』
ご主人さま、わんわんを構ってる。
わざとの意地悪(笑)
すごくビックリしたの。
いつもと違う時間にメールして、
それに対してのお返事じゃなくて、ご主人さまがメールくれてた事に。
すごく、ビックリしたよ。
わんわん、こんなに自分に都合がいい妄想なんて出来ないもの。
ご主人さまはわんわんの妄想の世界じゃなくて…
携帯の向こう側にいるんだよ。
きっとタバコ吸いながら、
偶然なナイスタイミングに「ははは」って苦笑いしてる…
きっと苦笑いしてる。