お風呂大好き | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




ご主人さまの髪を洗うのが好き。

弾力があって、手が押し戻される感覚が楽しい。

わんわんは細くてペタンコな髪だから、新鮮な感覚。

「楽しそうだね」

「うん、楽しい。なんか泡立ちがいい気がする」

「もっとガシガシやって大丈夫だよ」

「…むずかしい」

あまりにも自分の髪と感触が違うから、力加減がとてもむずかしい。

「リンスもする?」

「まさか」

「やっぱり(笑)」

ご主人さま、自分で洗う時は面倒で髪もボディソープの時があるって言ってた。

シャンプーしてトリートメントして、お風呂出てからも流さないトリートメント付けるわんわんには
ホエーまじー?……みたいな感じ(笑)

シャワーで流してシャンプー終了。簡単簡単(笑)

時々「かゆいとこございませんか~?」って言って笑われる。

シャンプーが終わったら肩から広い背中をスポンジでごしごし。

人に洗ってもらうのは気持ちいいはずだから、念入りにごしごし。

前に回り込んで床にお膝を着いて、ご主人さまの胸からお腹をごしごし。

こっちは背中より少しだけ優しめに。
なんかお腹側のほうが皮膚が柔らかそうだもん(笑)

腕をごしごししたら自分の手でご主人さまの手をキュッキュッ。

わざと指を絡めて、少しえっ/ちっぽく洗う。

えっ/ちっぽく
好きよっぽく

足を洗う時は、わんわんのオマタにボディソープ付けてごしごししたりして。
プチソープごっこよ(笑)

わざと腰をくねらせたりして。
でもやり過ぎるとわんわん自身が気持ち良くなってしまうから要注意。

床にお膝を着いて屈み込んで、ご主人さまの足先を手の平でキュッキュッ。

いま指を舐めたらボディソープの味だろうなー、なんて考える。

「はい、おしまい」

「ありがと」

「うん(笑)」

ご主人さまの体をシャワーで綺麗に流したら、今度は自分を洗うばん。

さっきまでご主人さまが座ってたお風呂椅子にチョンと腰掛けてスポンジにボディソープを付けて。

「あっ!」

「なに?」

「いま気が付いた。わんわんいつも左手から洗ってる~」

「なんだよ(笑)」

えへえへ笑いながら左腕と右腕を洗うと、
ご主人さまが「背中洗ってやる」と言ってくれた。


しあわせなり(笑)

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お風呂で体はどこから洗う?
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左腕でした、あはん(笑)