ずる | 夢 出会い 魔性

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




わんわんはズルイなーって思う。

ご主人さまはわんわんのblogを知ってて、
それをわんわんが知ってる上で毎日毎日かきかきしている。

時々は読んでくれていることを期待して。
時々は読んで無いことを願って。

こころの中を見せ付けるのは、ハシタナイことだと思うのです。
押し付けだと思うのです。

独り言のフリして、こんなに好きなのよって自分の気持ちを押し付けてる気がする。

結局のところ、甘えなのです。

ご主人さま…きっと見て見ぬふりしてくれるだろう、とか。

笑って許してくれてるのだろう、とか。

ご主人さまは大きな気持ちで受け止めて(もしくは受け流して)くれてるだろう…って。


ここに書いていることは嘘では無けれど、決して心そのものでは無い。

こころの中や感情の流れを言葉に置き換えるのは、とてもむつかしいこと。

こころに近いものではあっても、こころそのものでは無いのです。

言葉に置き換える時に、きっと無意識に飾ってしまってる部分もあると思うし。



でもきっと、ご主人さまはそういう部分も判っていると思う。

ああ、こいついまエエカッコしいな書き方してるなあ、みたいな(笑)

だから私、ズルイの承知で書き続けているのだと思うのです。




ご主人さま
だいすきよ
だいすきよ

ってね(笑)