わんわんはズルイなーって思う。
ご主人さまはわんわんのblogを知ってて、
それをわんわんが知ってる上で毎日毎日かきかきしている。
時々は読んでくれていることを期待して。
時々は読んで無いことを願って。
こころの中を見せ付けるのは、ハシタナイことだと思うのです。
押し付けだと思うのです。
独り言のフリして、こんなに好きなのよって自分の気持ちを押し付けてる気がする。
結局のところ、甘えなのです。
ご主人さま…きっと見て見ぬふりしてくれるだろう、とか。
笑って許してくれてるのだろう、とか。
ご主人さまは大きな気持ちで受け止めて(もしくは受け流して)くれてるだろう…って。
ここに書いていることは嘘では無けれど、決して心そのものでは無い。
こころの中や感情の流れを言葉に置き換えるのは、とてもむつかしいこと。
こころに近いものではあっても、こころそのものでは無いのです。
言葉に置き換える時に、きっと無意識に飾ってしまってる部分もあると思うし。
でもきっと、ご主人さまはそういう部分も判っていると思う。
ああ、こいついまエエカッコしいな書き方してるなあ、みたいな(笑)
だから私、ズルイの承知で書き続けているのだと思うのです。
ご主人さま
だいすきよ
だいすきよ
ってね(笑)