もしもご主人さまが寂しいと感じることがあったら
わんわんはご主人さまよりも、もっともっと寂しがるよ
ご主人さまが寂しいと思えなくなるくらい
思うひまが無くなるくらい、いっぱい寂しがるんだもん
ご主人さまの寂しいは、わんわんがぱくぱく食べちゃう
そんで、うえーん寂しいよーって甘えたになるんだから
そしたらきっと、ご主人さまは(わんわんは甘えただなあ)って思って
自分の寂しいは、どっかに行っちゃうんじゃないかと思う
だって、甘えたなわんわんがせわしなくじゃれついてくるから
寂しいなんて思うヒマがなくなるもん、きっと。きっとそう。
…なんて考えを不遜というのです。
ご主人さまが寂しいわけないジャン。
(寂しがって欲しいなあ…っていう、わんわんの我が儘とも言える。うん)