お仕事が終わってからご主人さまとメールして、
あ、寝ちゃったかなあ…と思うまで2時間半。
時間は午前1時過ぎ。
そりゃ寝るよね(笑)
貰ったメールは30通くらい
送ったメールも30通くらい
だいたい5分で1往復くらい?
しあわせしあわせ。
本当におあずけが出来ないなあ、みたいな事を言われていたのですが(……)
『嬉しすぎておあずけ出来ない駄犬(^-^)』
『そこがワンワンのワンワンたる所以(笑)』
ちゃんと判ってるよ
それがワンワンだろ?
…って言われたみたいだー(笑)
ご主人さまに『ワンワン』って言われるのが嬉しいのデス。
『ワンワン』
目に優しい言葉
「ワンワン」
耳に優しい言葉
一緒に居る時に「ワンワン」って呼んで貰えると、
お腹と胸の奥のほうがギュッとする。
嬉しいだけじゃなくて、切ない感じとか、甘ったるい感じとか、ほろ苦い感じとか
そーゆーのが凝縮されてく『ギュッ』
メールで『ワンワン』の文字を見ると、目の前にご主人さまが居ないから、
1人でくねくね身もだえて何回もそこを目で追って
「ワンワンだってー」って独り言言ったりして。
お布団の中でクルンと丸まって照れて笑ってハフッと呼吸を吐き出したり。
どうしたんだろ、私。
急に眠たくなっちゃったのかなあ?
なんて、ヘンチクリンな事を考えてしまうほど意識がトロンとしてしまう。
私が言う「わんわん」は一人称だけど、
ご主人さまの言う「ワンワン」は、ただの二人称じゃないのだもの。
少なくとも、わんわんにとっては。
(俺の犬だ)って認識込みの言葉だもの。
わたし、ずっとご主人さまに「ワンワン」って呼ばれていたい、なあ