おセンチな気分で帰りの車を運転してたわんわん。
運転しながら手をさすると…指輪が無いっ!
「うえっ?!」
変な声が出た。
左手だけハンドルから離してパーに開いて見てみても。
やっぱり無い!
ご主人さまから貰った指輪が無いよー(泣きそう)
どうしようどうしようどうしようどうしよう(100回くらいリピート)
そうだ、ホテルに電話しよう(そうだ、京都行こう風に)
…てゆか、ルームナンバーいくつだったかな…
ご主人さまのが先にホテルに着いててお部屋を選んでたから、
もしかしたらナンバー覚えてるかも。
『あのね、お部屋の番号覚えてる?』
『508』
『ありがと~』
『いや、503だったかな。忘れ物?』
あっ…
私…アホな人だ…
ルームナンバーなんて聞いたら、忘れ物したって気付かれるに決まってる。
『貰った指輪、置いて来ちゃったかもしれない。ごめんなさい』
『無くてもいいじゃない(^-^)』
…うー。
あんまり顔文字とか使わないご主人さまが、顔文字入りのメールくれたー。
きっと、『気にすんな』ってこと。
…ご主人さま優しい(ホロリ)
もう1つ、すごく嬉しかった。
その指輪は何かの時にご主人さまが買ってくれたんじゃない。
ご主人さまの実家で2人でプレステか何かやってた時に、
どっかからコロンって出てきた指輪なのですよ。
「指輪だ~」
「あー、ゲーセンの景品かなんかだ(笑)」
「サイズぴったりだ~」
「あげるよ(笑)」
「わーい!」
……って、指輪(笑)
何かの時に、ご主人さまが意識してくれたものじゃないから、
きっとわんわんに指輪くれたこと忘れてると思ってた。
…なにせ、ゲーセンの景品(笑)
『貰った指輪』ってメールしたら、ご主人さまがちゃんと判ってくれたのが嬉しかった。
ああ、急いでホテルに電話……ん?待てよ?
ホテルの洗面台で髪を直す時に外したのか、
家で髪を巻いてる時に外したのか、イマイチ……
とりあえず、家に電話しよっと。
で、娘に聞いたらありました(……)
クロスっぽい指輪?あるよ、って(笑)
『ごめんね、洗面台にあった』
『今日は遅いから、取りに行くのは後日にすれば』
『あのね、おうちの洗面台にあった』
『なんだ(笑)』
とんだドジで1人でくるくるして終了となりまちた…です。
イヤン