甘やかされ犬【9】もっとキスして | 夢 出会い 魔性

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「口でしながらオ/ナ/ニーしてごらん」


ぽやっとした顔でご主人さまを見上げてから、コクンと頷く私。


右手で握っていたご主人さま自身を左手に変えて、
その右手を自分の太ももの間にもってゆく。


中指で割れている場所をなぞる私。

お湯って案外摩擦力がある。
ぬるぬるしていないから、ちょっとだけギシギシ軋む感触。

なんだか少しもどかしい。

指を入れたい感じだったけど、軋む感覚に負けてクリへの刺激に変えた。


ああ、お口がお留守になってしまう。


ご主人さまが見てる。

ご主人さま自身をしゃぶりながら、オ/ナ/ニーしてる私を見てる。

湯舟の中

少し暑い

のぼせそう

暑くてきもちよくて

のぼせそう


オ/ナ/ニーしてるのが良く判るように、わざと手を大きく動かして見せる。

動かしながら、ご主人さまの足に腕を密着させてた。

こうすればきっと、動かしてることが伝わると思ったから。


ああ、でも気持ち良くなってくると、
わざとの動きなんて出来なくなってきちゃう。

口はご主人さまで塞がっているから、
ふ~ん、って鼻を鳴らすような音が漏れてく。


ご主人さまが見てくれてる。

気持ち良くて、嬉しい。

見ててねご主人さま。

オ/ナ/ニーでいくとこ、見てて。


「んっんっ」


いきながらちょっと暴れたみたい。
バシャバシャ水音がする。
お風呂の中に潜っちゃいそう。


「危ないよ」


いつも夢中になってしまうから、何度かお風呂の中であっぷあっぷしたことがある。

ご主人さまはそれを知ってるから、湯舟から出てくれた。


お風呂場には一段高い場所があった。
マットを敷いてプレイ出来るようになってる。


そこに備え付けのマットを敷いて、ご主人さまが腰掛けた。


「ほら、おいで」


コクンって頷いて湯舟から上がって、
ご主人さまの前で両ひざを着いた。

両ひざを着いて、ひざ位の高さの段差に腰掛けてるご主人さまを見上げた。

ご主人さまは私を見下ろしてる。

ひざを着いたままご主人さまの太ももに手を置いて、少しだけ背伸びした。


キスのおねだりだって判ってもらえた。嬉しい。


いっぱい背伸びして、もっともっとってキスをせがんだ。

ご主人さまは私の頭の後ろに手を廻して応えてくれる。
嬉しくて身震いしそう。



それからご主人さまの足の間に顔を埋めて、また口いっぱいに含ませて貰った。


お口でご奉仕していると、幸せな気持ちで胸がいっぱいになった。