「口でしながらオ/ナ/ニーしてごらん」
ぽやっとした顔でご主人さまを見上げてから、コクンと頷く私。
右手で握っていたご主人さま自身を左手に変えて、
その右手を自分の太ももの間にもってゆく。
中指で割れている場所をなぞる私。
お湯って案外摩擦力がある。
ぬるぬるしていないから、ちょっとだけギシギシ軋む感触。
なんだか少しもどかしい。
指を入れたい感じだったけど、軋む感覚に負けてクリへの刺激に変えた。
ああ、お口がお留守になってしまう。
ご主人さまが見てる。
ご主人さま自身をしゃぶりながら、オ/ナ/ニーしてる私を見てる。
湯舟の中
少し暑い
のぼせそう
暑くてきもちよくて
のぼせそう
オ/ナ/ニーしてるのが良く判るように、わざと手を大きく動かして見せる。
動かしながら、ご主人さまの足に腕を密着させてた。
こうすればきっと、動かしてることが伝わると思ったから。
ああ、でも気持ち良くなってくると、
わざとの動きなんて出来なくなってきちゃう。
口はご主人さまで塞がっているから、
ふ~ん、って鼻を鳴らすような音が漏れてく。
ご主人さまが見てくれてる。
気持ち良くて、嬉しい。
見ててねご主人さま。
オ/ナ/ニーでいくとこ、見てて。
「んっんっ」
いきながらちょっと暴れたみたい。
バシャバシャ水音がする。
お風呂の中に潜っちゃいそう。
「危ないよ」
いつも夢中になってしまうから、何度かお風呂の中であっぷあっぷしたことがある。
ご主人さまはそれを知ってるから、湯舟から出てくれた。
お風呂場には一段高い場所があった。
マットを敷いてプレイ出来るようになってる。
そこに備え付けのマットを敷いて、ご主人さまが腰掛けた。
「ほら、おいで」
コクンって頷いて湯舟から上がって、
ご主人さまの前で両ひざを着いた。
両ひざを着いて、ひざ位の高さの段差に腰掛けてるご主人さまを見上げた。
ご主人さまは私を見下ろしてる。
ひざを着いたままご主人さまの太ももに手を置いて、少しだけ背伸びした。
キスのおねだりだって判ってもらえた。嬉しい。
いっぱい背伸びして、もっともっとってキスをせがんだ。
ご主人さまは私の頭の後ろに手を廻して応えてくれる。
嬉しくて身震いしそう。
それからご主人さまの足の間に顔を埋めて、また口いっぱいに含ませて貰った。
お口でご奉仕していると、幸せな気持ちで胸がいっぱいになった。