ご主人さまとティータイム【1】突然早まった! | 夢 出会い 魔性

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『あと8時間後にしようか検討中』



ェェェ(゚Å゚)ェェェ!


↑リアルこんな顔から始まった、ご主人さまとのティータイムデート(仮)

なぜティータイムデートかというと、会える予定が31日の午後に1時間くらい…だったから。

なのに、30日の夕方に『8時間後』とメールが来たのです。

つまり、31日の午前1時くらいには会えそう…な感じ。


駄犬、大慌て。

だってだって、会えるのは31日の夕方に1時間くらいって思ってたし、
たぶんお茶くらいが精一杯だろう…って思ってたし、
生理だし(………)


でも

でも



単純に嬉しいよぉぉ!


『大歓迎8時間後(^-^)ノ』

ご主人さまからのメールには『検討中』と書いてあった。
だから、まだ悩み中なのかも。

…なんて(笑)

ご主人さまはわんわんを、ぬか喜びさせたりしないもの。

『検討中』なんて書いてあるメールでも、それってホントはほぼ決定なはず。

それくらいのことは、今までの経験でよく判ってる。


8時間…長いようで短い。
身支度以外にも、用意はたくさん。

ご主人さまのタイムスケジュールは判らないから、
もしかして…も考えて、翌日の朝食の準備とかね(笑)


ダッシュでいろんな準備をして、ダッシュでお風呂に入って、
普段は仕事柄おだんごになってる髪をクルクル巻いて。

生理だけどサニタリーショーツは可愛くないから、
普通の下着にナプキン付けちゃえ(あけすけ)


もしかするとご主人さまは、深夜にちょっとだけお茶して実家に行く予定かも。

だけど、もしかするとわんわんと朝まで居てくれるつもりかも。


どっちだろう。
わかんない。
わかんないけど…


ご主人さまに頂いたイロイロが詰まってるバッグも抱えてしまった。

…えと…バ/イ/ブとか…手/錠とか…いろいろよ、いろいろ(真っ赤)

何か期待してるみたいで恥ずかしいけど、
期待しちゃってるのは純然たる事実。

もしご主人さまにはそんな気はなくてお茶だけのつもりで、

「…ほんっと、好きだなあ…」

なんて、呆れたように言われちゃったら。
バツの悪い顔をして「うん、好きだもん」って答えればいい(笑)



そんなことを考えながら、大きめなバッグを抱えて早めに家を飛び出した。