犬のオトメ心 | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。



たとえば、ご主人さまがカレーうどんか肉南蛮うどんかで悩んだとして。

で、カレーうどんに決めたとして(笑)

わんわんは肉南蛮うどんを選ぶと思う。
でも、他に食べたいのがあったらそっちを普通に選ぶと思うけど(笑)

要するに、無理なく自然と肉南蛮うどんを選ぶと思う。


でね、「ひとくち食べる?味見に~」とか言う。

どんぶりをグーッてご主人さまのほうに押しながら。


ご主人さまは普通にわんわんの肉南蛮うどんを食べると思うの。
で、「あ、旨いな」とか言う(笑)





「これ美味しいよ~」なんて、レモン牛乳を勧めてみたのね。

ご主人さまはミルク系の飲み物が好きなの、わんわん知ってるから。

美味しい?って聞いたらビミョーな顔してた(笑)

マズくは無いけど…普通かなあ?、だって(笑)

で、半分くらい飲んでから当たり前みたいに、
残りをポンってわんわんに渡した。

わんわんは好きなのにな~、なんて言いながら、ズルズル飲んじゃう(笑)






タバコを買いにコンビニに寄ったら、コーラも欲しくなった。

ご主人さまにも「なんか飲み物買う?」って聞くわんわん。

「いらない」ってご主人さま。
それから「そのコーラ、ちょっとちょうだい」って(笑)

うん、いいよ~!ってお返事しながら、なんだかフワフワいい気持ち。

分けっこして飲むのが自然なことみたいだから、心がフワフワする。




「これ食べ切れない」
「食うよ(笑)」



「大盛り頼むの?」
「わんわんも食べるだろ」



「わさびソフト?ヤダ、まずい、ちょっと食べてみて」
「マズいって言いながら食べさせるのか(笑)」




いちいち嬉しくなるよ。

そんなちっちゃい事で、いちいち嬉しくなる。

しかもドキドキする。

嬉しくてくすぐったくてドキドキするんだ。

当たり前みたいにわんわんと分けっこして食べてくれること。
すごくすごく嬉しい。




(ナンダヨー、中学生かよー)
(ガクーリ)