ずっとずっと心の隅で(時には心の真ん中で)引っ掛かり続けていること。
奴/隷/誓約書を書くように
そう命じられていたのに書かずにいたわんわん。
それは小さなプライドの問題だったり。
訳の判らない劣等感の問題だったり。
単に意味が理解出来ないことが問題だったり。
…恥ずかしいよ、そんなの。が、問題だったり。
心の中の声で表現するなら
(えーー?)
(む…むり…)
(てゆかよく判らない)
(きょとーん)
だいたいこんな感じ。
なあなあで許していただいて現在に至る(…)
ここ数ヶ月、書きたいなあ…の気持ちがふつふつと大きくなっているけど…
「はい!わんわんは誓約書書きたいでしゅ(噛んだ)…書きたいです!」
これはオカシイのかな?と思い、言い出せない。
(ご主人さま…また書くように命じてくれないかなあ…)←ザッツ他力本願。しかし本音。
でもね、ちょっと待って。考えてみて。
わんわんは書かなかった側。立場的には。
ご主人さまは書かせられなかった側。立場的、には。
どちらが嫌な立場でしょう。
……うん、判ってる判ってる。
ご主人さまの立場のほうが100倍くらい嫌な立場よ…きっと。
そのご主人さまが、もう一度「書くように」って命じるだろうか。
書かなかったわんわんに命じるだろうか。
わんわんなら命じない。
ヤダもんそんなの。
も1回書かずにスルーされたら凹むもん。
だからね、書きたいなら「書いてもいいですか?」って。
「書きたいです。お願いします」って。
それしか無いと、思うもの。
ご主人さまに命じられた時は自分の立場が良く判っていなかった。
奴/隷なのかも知れないしお人形なのかも知れないし性/欲/処理玩具なのかも知れないし。
今はすっかりわんわんです(笑)
だからね、いま書くとしたらわんわん誓約書しか書けないと思うのです。
そんなの変かも知れないけど、他に言葉が思い付かない…!(脳みそ3g)
わんわん誓約書
わたくし○○○子、わんわんは
○○○さまをご主人さまとして慕い
心も身体も全てを委ね
ご満足頂けるように全身全霊を掛けて
ご奉仕させて頂くことを誓います。
ご主人さまのご希望に沿えるように
いつでもどこでも
なさりたい事をなさりたい時に
それがわんわんの悦びにも繋がるように
ご主人さまの飼い犬であり続けることを誓います。
決して裏切らず、お行儀良く、ご主人さまを辱めることの無いよう努力を続けます。
お叱りはわんわん自身のためと考え
感謝の気持ちで受け止めます。
未熟で拙い言葉しか持ち合わせていないけれど
これがわんわんの心からの誓いです。
変かな(笑)
変でもいいの。
わんわん誓約書なんてお手本もないしね(笑)
大切なのはきっと、形式では無くて心から湧き出る言葉だと思うから。