着信あり! | ご主人様とわたし ■■

着信あり!

なのに朝の4時半って出れません!
いつものことですが相変わらずお忙しいです。

で、昨日の続き。

わたしをこの道(ってほど入ってないですが)に
足を踏み入れさせてくれたのはある一言。

『君はきっとMだよ』

最初は何言ってんだ?って思いましたね。
初対面で数時間しか話してないのにそれかよって。
誘うんならもっとましな誘い方してよ~と。
でもその人との普通の会話は面白かったし、
大抵の経験はしていたけどSMはまだだったので、
興味半分で話を聞いてみたの。

でもその人は話してるうちに一個一個鍵を開けてくんですよ。
頭の回転が速く飴と鞭の使い方がうまい!
もちろん言葉のことですが。

その人にはすでに飼っている奴隷が数人いて、ずっと年上
だったから当たり前なのかもしれないけど。

その人が最初にわたしにさせたことは

『首輪を買ってきなさい。君に似合う真っ赤な首輪をね。』

これがわたしがSMに足を踏み入れた最初の一歩。
でもまだ体だけ。心までたどり着きません。