涼しくて散歩が捗る。いや、日本語おかしい。たが、あくまで「捗る」という感覚。
さて、本日はこちら。
すらたけ@slatake
毎年、毎年、長期休暇を上手く取れない人がいる。同じ仕事してる仲間がその仕事が一息つく期間に休暇取得してるがその人は自分の好きな時期(大体決まってる)に取得しようとするが、結局、仕事が忙しくて満足に休暇取得できない。こういう人見てると不器用だなあ、と思う。
2021年09月16日 16:40
すらたけ@slatake
もちろん、休暇をいつ取るのか、ウチの会社では個人の自由だ。だけど仕事の状況のせいとは言え取得できなければ何の意味もない。さらにウチはホワイトなので上司に「計画的に取得しなさい」と注意される。
2021年09月16日 16:40
すらたけ@slatake
だから仕事の状況を先んじて予測するのは大切。この人はそれより自分の好きな時期に取得したいという願望を優先するもんだから、こういう事態になる。
2021年09月16日 16:40
すらたけ@slatake
で取得できないと「だって仕事が…」といい、「休暇なんて好きな時に取ろうとして何が悪いの」と言う。周りとしては好きにすればいいと思っているけど、こういう不器用で頑固な人はやはり人生はハードモードになる。そのこだわり、要る?と思う。
2021年09月16日 16:40
不器用さとはひとつの魅力でもある、とは思う。その不器用さが可愛らしさだったり愛くるしさだったり。でも、そこに「頑固さ」が加わると印象は急変する。というより「頑固」という言葉自体にあまり良い印象がない。ラーメン屋や寿司屋の頑固親父を思い出してしまう。
さて呟いた「休みが上手く取れない人」だが、タチが悪いのは本人は休みが取れないのは不可抗力、すなわち自分のせいではない、と本心では思ってそうな節がある点だ。周りは「だからあの時休んでおけば良かったのに」とどちらかと言えば同情してそんなことを言うと「いつ休むかなんて自由じゃん」と言う。それはそうだ。百パーそうだ。完全同意。でも、でもね、あんたは毎年それ言って取得できてないんだわ。上司も困ってるんだわ。好きな時に休んでいいに決まってるが結果的に「休めてない」状態になるのは「好きな時に休めない」以上に悪い結果になってるわけで。まさに本末転倒なのだ。この本末転倒さを理解してないわけではないのだろうが、とにかく頑固なので「好きな時に休みたい」を主張し、やはり今年も長期休暇は取れないのだ。
というわけで、これを繰り返すもんだから周りももうこの話題はしたがらない。勝手にすれば良いと思うし、休めないならお仕事頑張って〜としか思わなくなる。
不器用さは愛嬌とは言えるが「頑固さ」を伴えば単なる面倒な奴という印象にしかならないな、と思った。
では、また。

