◆場所 
・関内の某チェーンうどん屋さん

◆概要
・男女2人組。夫婦?ともに20後半〜30代前半と推測
・広いテーブルで私の対面に着座。その距離1mくらい?
・主体の女性が店員さん2人を呼び出しクレーム。「注文時、○回も聞き直された。あげくヌルい。社員教育がなってない」的なことを言ってた模様。酒焼けしたようなしゃがれ声だったので何言ってたかは、実は良くわからず(笑)

◆特記事項
・その女性、クレームに行く前に、フォークできつねうどんを食すチャレンジをされてました。きつねうどんにフォークが刺さってる絵面は初めて見た。

◆所感
・しゃがれ声&スローな喋り方等、最初、スマホを見ながら聴いてた私は「どこぞの面倒くさいばーちゃんがほざいてるなぁ」と思ってたら意外に若くてびっくりした。もとい、思わず笑ってしまった(笑)ババァ臭いにもほどがあるでしょ!(そう思ったことについては、全国の先輩女性にお詫びします、申し訳ございません)
・その声と喋り方なら、大抵の人は聞き取れ無いと思われる。うどんの食べ方を知らない人が言う「うどんがヌルい」も共感しづらい。そもそもフォークを刺すばっかりで食べれていなかったようで「そりゃ、なんだって冷めるんではなかろうか?」。店員さんが悪いとは思い辛い。
・店員さん2名を持っていかれて他の店員さん達は大忙し。捌ききれないお客さんが列になってました、、、

◆今後の対策案
・ちょっと思いつかず。いちゃもんぽいし。しょうがないので、ネタにして笑うくらいの活用を検討されると良いかも。

そう、
今日、何人がSNSに、このフレーズを放り込んでいることでしょうか!

そして、その大部分が、自分でつっこんでいることでしょう!

「スーパーの大売り出しかっ!」

そんなこんなの平成の最終日。
いつも通り、つつがなく過ごしております。

ま、そもそも元号が変わるのは私の都合では無いので、変わりようもございません。

そんなことより、このGW、ゴミの回収してくれるのね。
すげぇよ、横浜市!そして回収のお仕事されてる方に感謝!

そこに驚いた、平成31年4月30日。
なんか良い感じ。
昨日までの雨まじりの肌寒い気候からうって変わり、今日は天気も良いからかも知れませんが。

天皇がご崩御されて?お隠れになって?何というか解りませんが、お亡くなりになって始まるより、健全感に溢れてる感じ。

難しいことはよく解りませんが、
そういう点で、生前退位システムで良いような気がしてきた。

そういえば、悠仁さまの学校の席にナイフが置かれてたニュースを見つつ、世の中には狂ったヤツがいるもんだと再認識。右左思想関係なく、学校忍び込むとか、子供に嫌がらせするとかシンプルに狂ってる感、、、

そしてもう一つ、ふと思い出した。
「令和」が「命令」的なニュアンスを感じさせるとか「中国起源だ、いや、違う」とかの賛否両論、ほとほとどうでもいい感。名前に意味を与えるのはこれからどういう時代を作るか?に拠る。そしてそれを判じるのは後世の人たち。大昔ならいざ知らず、今やネットのお陰で一般国民のパワーが高まってるなか、みんなで良い時代にしたいものです。

以上、何となくふと思ったことでした。

補足?
※「名前」について思い出したフレーズ。
   島田荘司「異邦の騎士」より

「名前というものは記号にすぎません!」
 突然この若い、背の高い男は言った。「だからそんなものにこだわるのは俗物の証しというものです。人の名前が、予言者の警句ほどに哲学を秘めているならいざしらず、いの一番、ろの三番と書いた風呂屋の下足札と同じです!」