冬山では、コンディションが良くない時、「帰る勇気」が大事。

サーフィンでも、スキル以上のコンディションの場合、「帰る勇気」が大事。

でも、今日はスモール過ぎて入って後悔した。帰ればよかった・・・・。「帰る勇気」が有れば。

俺の予想では、もうちょいサイズあると思ったけど、スネヒザ、っーかヒザはそうそう来ない。

多分、サーフィンできるギリギリのサイズ。久々にこんな小さいの入った。

風が出る予報だったし、潮回り的に早い方がいいと思い、5時前に起きて出発。

6時半過ぎに到着。帰ろうかと思ったけど、ジムの初心者達が来るので待ってみた。

8時過ぎ入水。もちろん、手足あり。風がないので、暖かい。手なしの人達は寒い寒いと、言ってたけど。

入ると、一段と小さく感じる。感じるってーか、小さい。

小さいくせに、一丁前に途中で消えたりしやがる。

本当にいい事なかった。

暖かいシーズンなら気持ちいいけど、この波でグローブとブーツ乾かして・・・・

やってられないわ。



ま、これもこの島のサーフィン。