10時半入水。

曇り、コシハラ、弱オン。

波伝説では「風の弱いうちに入りましょう。」だってさ。

到着時点で風があるってーの。


でも、結果からいうとさ、今日は最高の波乗りでした。

最低なこともあったけど、それを凌駕するね。

そして、波が特別良かったわけではない! 俺が良かった!!


最初の30分は波が良かったことしか覚えていない。

とにかく今日は良いライドがいっぱい。

リップにアタックもできたし、ラウンドハウスもできた。

バックサイドからフロントサイドターン最高に気持ちよかったし。

ロングライド、スピードに乗ったライド。 and many more


なぜか? それはついにトラウマを克服できたからなのです。


アウトにいても不安に駆られない
    ↓
いい波をしっかり待てる
    ↓
無理やり波を追わない
    ↓
体力を消耗せずにいい波GET


もうね、一番アウトで待てるから良いこと尽くし。

丈と行った前回もアウトでのブレイクだったから心配だったけど大丈夫だったし。

苦節何年かわからんけど・・・

ついに・・・


サーフィンがさらに楽しいわ・・ヤバイくらい。

やっぱ、今行ってる「変態たちが集うジム」が良いんだろうね。

前は、海入って暫く体が動かないこと良くあったけど、今は最初から最後まで体が軽い。

そして、長時間入っていられる。






話変わって、最低の事件。

3時間半位で上がろうかと、車に。

鍵を開け運転席に鍵を置き、水を飲みボトルを車に置いて、ドアを閉めた。

何秒か後・・・「ガチャ」

え? なんか、鍵がかかった音がしませんでした?

!!!やっぱりーー 内ロックしてんじゃーーーん!!!

暫く現実を受け入れられず、茫然。

そんな訳ないじゃーーん、と全部のドアガチャガチャしてみる・・・・

車を見渡し、どっかに秘密のボタンがないか探す・・・・


現実を直視し、近くのハイエースのにーさんに携帯を借り、レンタカー屋などなど電話してJAF的なおっさんに来てもらって開けてもらった。

おっさん曰く、「運転席周りに鍵があると勝手にロックかかる車があるんだよ。」

後で実験してみると、そういう事だった。

いやー意味わかんね、HONDA。

ほんと、大っ嫌いだわHONDA。

オートクルーズとサンルーフがセットじゃないと付かないとか、昔からわけわからん設定するけど。

本当に、この設定意味わかんねーー。

何のため?



おっさん来るまでで時間があるので、サーフィンして待つことにしたんだけど、携帯も車の中だから折電もらえず何分後に来るかわからない。

なので、気持ちは波半分、車半分。

当然、沖と岸見る時間も半々。

50分くらい乗ってたけど、集中できず全然いいライドできなかった。

おっさん着いたらすぐ上がろうと思って、ちょいインサイドで待ってて、それがちょうど昔みたいだったのさ。

セットきて掃除されたり、変な波追ったりしてさ。

改めて、一番外でいい波待つ重要性に気付いたよ。




レンタカー屋および保険屋とのやり取り抜粋

「そこから店舗まで移動したらどの位かかりますか?」
・・・・・いや、行けるわけねーじゃん。裸足でウエットだし、財布車だし、そもそも汽車いつ来るのさ?
     まず、移動できるか聞けや!

「こちらから連絡するので・・・」
・・・・・だーかーらー、携帯車の中だって!!!

「こちらから言う番号に電話してください。」
・・・・・メモあるか先に聞けや! しょうがないから砂浜に書く。
     0120365110・・・・・
     文字が消えそうなので、必死に暗記と消えそうな文字で電話をしてから気づく
     365日110番って意味じゃねーの?
     それを教えてくれれば、メモいらねーじゃん!!

「どのような恰好されていますか?」
・・・・・ウエットスーツ着てますけど?ブランドとか3ミリとか言ったほうがいいっすか?

保険屋のお姉さんはマシだったけど、レンタカー屋のヤツはマジクソだった。もう少し、想像力を働かしてほしいわ。

ま、無料だったし、トータル1時間ちょいで解決したから許すけど。

いや、HONDAは許さんぞ!!




サーフィンの話に戻るけど、肘は相変わらず痛いね。

肘サポーター買ったからジムで使うか。

やっぱ、自家用車欲しい。

早朝メンツル乗りたい。

もっと、スピードのあるライディングがしたい。

ま、色々欲望はあるが、

サーフィンは最高だ。

サーフィンを続けていて良かった。