
前日、予定を済ませ、いざ参らん。通勤ラッシュに巻き込まれ、札幌で生活するって大変だなーと思い出す。
キロロ用に買ったと言っても過言ではないフローターと共に9時ゴンドラ乗車。まずはガッキー。ワンシーズンに2回くらいしか微笑まないと言う噂のガッキーは俺には苦笑い。基本的には積もってるんだけど、底はある。&風が強かったせいで吹き溜まっていて、深いとこは膝まである。ま、乗りづらいわな。そして、板は走らない。残念。
じゃ、今回の目的であるトリンドルにアタック! ・・・・・が、届かない。行き場がなく、一回下山。ゴンから再度チェックするとトラックが付いている。それじゃ、もちろんトリンドル。トリちゃんも底があたる、蹂躙の傷跡癒えずって感じ。
トリちゃん、イマイチかぁー。リフに乗りながら、次を考えてたら右の斜面から狩猟民族が雄叫びとともに落ちてきた。あぁここね。Y3に前連れて来られた崖だ。よっしゃ。
崖は案の定一部雪が着いていなくガリガリガリ~ー。なんかグダグダな感じに。ガリガリガリだからってこんな滑りじゃダメだなと反省。総合滑走能力をあげにゃー。
そんな反省を踏まえて再度トリンドル。今度はソール全体を使って優しくアタック。優しくするとトリちゃんも俺に優しい。
トリちゃんとイチャイチャしてるとマスターから2人組が歩いて出てきた。祝、マスター開通。そこからは、ひたすらトリンドルマスター。特にトリンドルに関してはトラックいっぱいなのに、絶妙のラインどりで攻略。さすが、シグネーチャーラインと自画自賛。3時間半が過ぎ、流石に膝と腿が自己主張してきたので上がろうと思うんだが、良くて上がれない。まっすぐ行こうと思ってもサクッとバックサイドに体重乗せてドロップしてしまう。
マスターはスティーブでトリンドルは起伏があって攻めがいがある。同じ面なのに全然違うね。「帰れねーー!」と叫びながらマスター下でツボ足しましたとさ。
最終的には4時間半休みなし。同じリフトでわんこそば。ホントしつこいね俺。
朝、チケット買う時に一番短いので5時間かぁ、長げーなと思ったが長くなかった。
最高!!