
前日の午後からしんしんと降り始めた。降っても降らなくても運動してないし、行こうと決めていた。雪雲の動きを見ると太平洋から上がってくる。どこだ?いや、わからん。だいたい、どこにゲレンデがあるかわからん。
選択肢はサホロ・トマム・日高・メムロ・ぬかびらくらいか。その中で、数日前に日高に決めていた。なんといっても23日はオープン初日でチケット無料! つまんなかったら気兼ねなく帰れるし、多分ちょっと乗ったらもう疲れるだろうし、あと、見た感じ、上の方斜度ありそうだし。雪雲も日高に届いてるみたいだし…もしかしたらパウダーー~~みたいな。
が、よくよく調べたら雪不足で下しかオープンしないじゃない。ま、降ったから行ったらやってるかもしれないけど、危険だから却下。トマムはまだ冬山解放宣言してないし、メムロはねぇ、ないっしょ。で、サホロかぬかびらで悩む、雪雲はどっちもいい感じ。チケ代で未知の土地ぬかびらに決定。
朝起きると市内はピザ上パウダー状態。いやでも上がる。9時15分に出発。音更市街を越えたあたりから極端に積雪量がへ
ってきた。!やられた! こっちまで届いてないか! メムロに引き換えそうか悩んだが、腐っても大雪国立公園の標高1000メーター。降ってるだろ、と予想しそのまま進んだ。
やはり、近づくと降ってきた。10時20分到着。ちんたら来たから本気ならもっと早いな(もう来ないけど)。
11時から4時間券が発売なので10分前に行くと、ねーちゃんが「時間前です。!!!」 どうやら、発券機が融通利かないシステムらしい。おばちゃんが「あーぃ、早いけどいいよぉーー」って手書きで時間を書くシステムを予想してただけにビックリ!
リフトにつくと懐かしい顔が。トリップラビットではありませんか!恐るべし堤王国、こんな田舎にも手が回っているとは!
1本目、脇パウ頂き! 恥ずかしながら雄叫ぶ。これが今日のピーク。
3本のリフトが縦(斜め?)の関係のレイアウト、係員に聞くと一番斜度あるのは上(ま、普通そうだわな)との事なので上まで行ってみる。
行ったけどさぁ。たいして変わらないじゃん。ひたすらグランドトリックに向いてる感じよ。現に上手いローカルは引っかけ36とか、いそしんでるし。なんか、Tイネの上みたいな感じがひたすら続くのさ。PNとメールしてたら、奴もここ着たことがあるらしい。「もう行かない。」激しく同意。
なんかぁ、つまんなぁ~~~~~~~~~い。俺、つまんねぇ~~~~~~。
一番上で何本が滑って、下に移動。レイアウトの悪さて、滑走半分、移動半分。この板じゃなきゃ、届かないよってポイントが何ヵ所かある。
さすがにクワット3本分滑走と移動したら足が自己主張し始めた。上がろかなぁと思ったけど最後しつこく滑って終了。結局3時間半いた。30分は携帯いじってブログ書いてたから、実質3時間。でも、SKの2時間の方が内容は濃いような気がする。
もう来ないね。ここ滑ってたって、一向に上手くならないよ。GGだからGだから楽しんだけどさ、いやぁ、Gはほんとに速いわ。改めて感じた。
今回、ジレンマが多かった。パウダー食いたいが、場所わからん、斜度あるのか? 体力持つのか?
改めて、今までの環境が恵まれていた事を認識すると同時に、現実を受け入れて、ここで数年生きていく術を探さなければならない。消去法のゲレンデ探しが始まる。まず、一個消えた。。。。。