開拓のためと思って今までに行ったことが無い場所へ行きました。

 

 

 

 

 

 

龍ケ迫の漁港

 

Googlemapで見ただけでも、上空からクッキリ見えるだけ足元に障害物が入ってて、足元の釣りが出来なさそう。

 

ここは完全に投げ釣りで行くつもりで竿を3本セッティング。

 

 

 

 

宇和島のエースワンで買った小イカを1匹つけて遠投。

 

 

 

 

投げてしばらくはアタリが無かったので、ここはハズレポイントかな?と思っていたら、2本の竿に同時にアタリが出る。

 

 

 

 

 

 

 

片方は50cmのオオモンハタ(写真が撮れてなかった)、もう片方はこれでした。

 

ハナアナゴ。

 

もう初魚種GETです。

 

伊豆に行った時に釣ろうと思ってたことがあって、その時に釣れなかった魚なので嬉しいです。

 

 

 

 

その後もアタリが出ては、

 

 

 

 

 

 

 

コモンサカタザメ。

 

これも初魚種なのに現場写真が撮れてなくて、帰ってからの写真になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

ホタテウミヘビ、イトフエフキ。

 

特定の方向に投げるとイトフエフキのアタリがよく出ますが、それ以上は望め無さそうなポイントだったのと、

大型が掛かった場合に早めに浮かせられないと、手前の根に掛かってしまうので、別の場所に行くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

橘浦漁港

 

 

 

 

最初に西側の堤防に行ったんですが、非常に穏やかで、おまけに養殖生け簀が入っていることから遠投が出来ず、あまり魚っ気がない。

ほとんどクロアナゴばっかりだったのと、堤防先端でドラグが鳴りやまないアタリが一回出て、底に張り付かれたので、かなり大きめのツバクロエイかな?と思ってたら岩に引っ掛けたまま底を這いずったみたいでラインブレイク。

 

ここもあまり望め無さそうなポイントだったので、東側の堤防に移動することにしました。

 

 

 

 

 

BREAK TIME

 

 

 

 

ベビースターは塩分量が多いぞーと友達に脅されながら成分表示を見たら、6袋全部食べると塩分相当量が3g。

あーあ、高血圧だなと友達に脅されつつ、結局3袋でやめたベビースター。

 

 

 

 

 

 

行ってすぐクロホシフエダイが上がります。

 

その後もアタリが良く出て、イトフエフキがポンポン上がります。

 

しかも結構サイズが良く、30cmオーバー。

 

これは美味しそうだぞと喜んでキープしている横で、

 

 

 

 

 

友達が足元にイカを垂らしたら、食べ頃サイズのトラウツボを釣りました。

 

 

 

 

 

 

 

投げ釣りも好調で、相変わらず胸板の厚いイズヒメエイが元気よく釣れました。

 

前回の高知の投げ釣りでこの魚が強烈なカルキ臭の個体だったので、嫌な予感がして口元に鼻を近づけると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オエェ…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイッ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも投げ釣りをしている時は、夜が明けてしまうとアタリがサッパリ無くなってしまうのですが、今回は違いました。

 

ドラグがジーーーーーっと反転するような力強いアタリが出ては、

 

 

 

 

 

 

60cmのコロダイ。

 

コロダイは朝方にばっかり釣れます。

 

しかもあろうことかカルキ個体だったんですが、ニオイは薄っすらだったので、持ち帰ってムニエルで食べることにしました。

 

表面をカリっとさせてバターを効かせると、このくらいのニオイなら気になるのは一口目だけだったりします。

 

 

 

 

 

すでに夜明けから結構経っていた時に、ジーーーーーーっと強めのドラグ音が鳴って、持ち上げてみるとハマフエフキっぽい引き。

今日初のハマフエフキを期待して持ち上げてくると、途中で根に入ったっぽい。

 

途中置き竿にして出てくるのを待っていて、1回は出て来たんですが、すぐにまた根に掛かる。

 

結局オモリから掛かったっぽい感じがあったので、やむなく切ることにしました。

 

ここの外側って良いハマフエフキが出るんですが、どういう根の入り方をしているのか、1回も取れたことがないんですよ。

 

高い堤防の外側に立って上に浮かせれば取れるかもしれませんので、機会があったらチャレンジしてみましょう。

 

 

 

 

 

さすがにもうエサ取りが活発に動き出したのか、大きい針だと掛からなくなってきたので、カワハギを釣る針に変更。

 

 

 

投げると頻繁にアタリが出ます。

 

カワハギとキタマクラが多めに掛かりますが、時間の経過と共に違う魚も見えだして、

 

 

 

いつものトラギス。天ぷら用。

 

 

 

 

 

たまに釣れるホシノエソ。

 

そして…

 

 

 

 

 

 

カモハラトラギス。

 

これは初めて釣った!

 

 

 

そして更に、一緒に来てた友達が、胴突き仕掛けのちょい投げで、カラフルな魚を釣ります。

 

 

 

 

アカオビハナダイ。

 

ナイス!

 

めちゃくちゃ綺麗な魚。食べよう。

 

足元だと全然釣れないのに、ちょっと投げると結構釣れるみたいです。

 

足元で群れてるナガハナダイ系の魚はオチョボ口で全然針に到達するまで食ってこないのに、このアカオビハナダイは大きい口でバックリとイカを食べてます。

 

 

 

 

こんな感じで投げ釣りと胴突き釣りを織り交ぜながら、気づくと22種類もの魚を釣ってました。

 

食料確保の点から行くと、ハズレがない投げ釣りと、

これだけ多種の魚が釣れる高知の海の豊かさに、大変満足の釣行でした。

 

 

 

 

帰りにローソンで買って食べた「欧風カレーパン&はみでるメンチカツ」は、1個で塩分摂取量が4.3gと書いていました。

ベビースターとコレを食べたら、この日はもう何も食べられないくらい血圧が高くなります。

 

更にモンスターエナジーで覚醒させながら帰ってきたので、夜釣りの遠征は健康的な意味で命がけです。

 

 

 

 

この日釣った魚

 

ハナアナゴ

クロアナゴ

イトフエフキ

コモンサカタザメ

オオモンハタ

ホタテウミヘビ

クロホシフエダイ

コロダイ

ナガサキスズメダイ

ナミマツカサ

アカオビハナダイ

クロホシイシモチ

オオスジイシモチ

カワハギ

ホシノエソ

トラギス

カモハラトラギス

キタマクラ

ヤミハタ

イズヒメエイ

トラウツボ

アカササノハベラ

 

22目釣りでした

変なタイトルになりましたが、これはほぼ自分向けのメモになります。

 

スーパーで売っているような主要な野菜を育てる上で、やっぱり世話が大変なものとそうでないものがあります。

 

季節によっても多少違いはあるんですが、概ね世話が簡単で自分の時間がいっぱい取れるものを上げて行きます。

 

釣りに時間を取りたいので、来年度は一気に作って一気に出荷して終了。

 

それが出来る野菜を上げて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

サツマイモ

 

やっぱり一番はサツマイモでしょう。

愛媛県は、5月上旬から7月上旬までと、割と長いこと切り苗が出回ります。

堆肥も石灰も何も撒かず、軽く畝立てして土に挿せばいいだけなので楽です。

唯一とも言える難点は、暑い時期の植え付けになるので、雨が降らないと活着するまで水やりをしないといけないところでしょうか。

 

 

 

 

 

ジャガイモ

 

堆肥だけを撒き、畝立てして種芋を植えます。

その後の作業は、出て来た芽を人によりますが3本くらいにし、1~2回追肥して土寄せするだけになります。

あとは雨が降ろうが乾こうが、ほったらかしになりますので、非常に楽です。

 

 

 

 

 

カボチャ

 

これも面倒な管理があまり必要のない野菜ですし、何より病気に強いです。

つるを3mも4mも伸ばす特性から、かぼちゃだけを植えるのであれば、苗を植える周りだけ耕して堆肥を入れればいいです。

初期の面倒の少なさは、カボチャ、スイカ、メロンの良さですね。中でも鳥に狙われず、保存の効くカボチャを推します。

苗が若くて弱いうちはウリハムシが来て葉をボロボロにしますが、ここはもう忌避剤をスプレーするか、捕殺して行くうちに葉の成長が著しくなり、そうしているうちにウリハムシの吸うスピードが追い付かなくなっちゃうので、あまり問題じゃなくなります。

活着してつるが伸び出してさえしまえば、あとはもうほったらかしです。

 

 

 

 

 

 

サトイモ

 

これもある程度ほったらかしで大丈夫ですし、愛媛県は結構色んなところで里芋を育てているくらいの産地です。

これから先の需要を考えると正直どうだろうって気はしますが、今のところ無くはないかなってところです。

 

 

 

 

エダマメ

 

種を鳥に食われるというところはありますが、ネットをかけたり大量に種を撒いたりすることで、そのうち7~8割程度でも発芽してくれればいいかなと思って育てる野菜。

直売に出すなら抜き取ったものをそのまま袋に入れてもOKなんですが、市場に出すなら茎から鞘を外さなければいけない面倒さがあります。

肥料が少なくても育つところ、管理が簡単というところでいけば有りです。

 

 

 

 

 

玉ねぎ

 

まぁ冬場だったら釣り物が極端に少なくなって暇になるので、精力的に他の作物を作ってもいいんですが、なにせ雪が降る地域なもので、栽培できる品目がかなり限られます。

冬の釣り物が少ない時でも雪の下で育っててくれるので、助かります。

収穫と植え付けの時期を考えると、玉ねぎの後作にサツマイモを作るのが、書いてて一番楽なパターンな気がしてきました。

 

 

 

 

 

 

にんにく

 

ちょっと病気が多いですが、国産品はそれなりの価格で取引されるし、にんにくの芽とにんにく本体、2回販売出来るというメリットもあります。

玉ねぎと一緒で越冬させることが前提になりますので、草取りが少ない季節の栽培になるのは手間が少なくていいです。

 

 

 

 

 

ここまでが、有りな作物です。

 

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これ以降は手間を考えると釣りに行けないのでパスかな、って作物です。

 

 

 

 

長ネギ

 

越冬パターンでも、春撒きパターンでも、栽培期間が長すぎて、そのくせ収穫後の季節に植えるものが意外とない、というちょっと問題ありな作物。

場所によっては長ネギ→枝豆→長ネギ→枝豆って回転させるパターンもあるみたいだけど、自分の地域はそれは難しそうです。

 

 

 

 

 

トウモロコシ

 

デナポンとかいう農薬使いたくないので、アワノメイガ対策で雄穂切り取りとかしなければいけないし、

鳥対策で雌穂に袋をかけるとか、そうじゃなければ鳥が羽ばたいて逃げられないように密植する必要があります。

収穫寸前で獣にやられるのでフェンスを設置するとか、やることと考えることが結構あるんですよね。

獣が来ない平地だったらまだいいですが、森に囲まれた中山間地で育てる作物じゃない気がします。

自分はトウモロコシを育てるのがへたくそなので、大きくなったり小さくなったり結構まばらになります。

たぶん石畑のせいなのと堆肥をケチったせいもある。

 

 

 

 

 

 

 

ほうれん草

 

愛媛は比較的温暖な地域ということもあって、冷涼な気候で育つほうれん草の価格が高めな傾向があります。

今は年中撒ける品種があり、撒いて1~2回の間引きを経たら、あとは収穫までほったらかし、もしくは追肥一回なので、ある意味楽ではあります。

夏場に育てる場合は絶対暑さに負けて全滅するので、寒冷紗は必須です。

ただ、暖かいと1カ月ほどで育ってしまうので、下手したら年に7回~8回くらい同じ畑で回転させることが出来ます。

そうなると連作障害を防ぐために土壌を消毒する必要があります。

薬を使うか、太陽熱で長時間消毒するという手間がありますので、もう面倒くさいし、薬は使いたくないです。

最近は暑い時期が長いので、それに専念して儲けるならいいかもしれませんが、そうなるとあまり釣りに行けないので問題ありです。

 

 

 

 

 

キュウリ

 

暑い時期は毎日収穫が必須なくらい、いつのまにか伸びているキュウリ。

支柱を立てたりネットを張る手間があるし、病気に弱くてすぐダメになるし、ウリハムシは来るし。

品種を選んだり、接ぎ木苗を使えば問題ないというのはありますが、そもそも野菜の中でキュウリはあまり好きじゃないんです。

栄養ないし美味しくないんだったら食べる意味がわからないです。

たぶんそういうのが野菜に伝わって自分のキュウリは他所のものより育ってくれないんでしょうね。

 

 

 

 

 

トマト

支柱立て、脇芽取り、誘引、収穫の回数、ハクビシンの襲来によるフェンスや電柵の設置と、手間が多いです。

儲けるなら正直トマトというのはありますが、釣りに行きたい時にやる野菜じゃないですね。

 

 

 

ピーマン・ナス

トマトほど獣にやられないし手間も若干少ないですが、それでもやることは大して変わらない気がします。

 

 

 

 

オクラ

育てるのが簡単なので好きなんですけど、収穫の回数が多く、最盛期も意外と長く、暖かくて釣れる時期と被るので、釣りに行く時間が潰れてしまいます。

 

 

 

つるありインゲン

ネットを立てるのが面倒くさいのと収穫時期が長いのでパス。

トウモロコシを育ててツルを絡ませる作型もありますが、そういう時に限ってトウモロコシが大きく育たなくてツルが行き場を無くして、結局後からネットを立てるとかなります。

 

 

 

つるなしインゲン

一気に出来てくるし、収穫に時間がかかるので、アリ寄りのナシです。

 

 

 

 

 

 

スナップエンドウ

 

めちゃくちゃ好きな野菜の一つなんですけど、ちょうど釣り物が多くなってきた5月くらいに最盛期を迎えるし、ネットの設置と収穫に手間がかかるので、あまり大規模に育てると釣りに行けなくなります。

 

 

 

 

 

 

水菜・小松菜

葉っぱが虫にやられることが多く、虫を避けるならトンネル栽培になるし、すぐ育ってほうれん草みたいに年中収穫することになるので、手間が多くてパス。

虫にやられた野菜でも美味しいのに、見た目が悪いと買われないのが日本です。

バンバン農薬使って魔改造された綺麗な野菜のほうが売れます。おかしいよね。

 

 

 

 

 

レタス・サニーレタス

虫に食われないのが強みで、割とほったらかしでも行けるのは良いです。

2カ月程度で収穫できるので、うまくやれば年3回転(温暖な場所だと4もいけるのかな?)行けるので、反収は多くなりますが、ポット苗が活着するまでの日中の水やり、暑い時期の水やりが面倒なのでパス。

なんか愛媛県ではサニーレタスを作ってる農家が非常に多くて競争相手が多いため、販売価格が安すぎる気がするんですが、全国的にそうなんですかね?

出来上がった葉っぱを使う分だけ掻きとればいいと言うところで、自家消費だったら玉レタスより使いやすいんですけどね。栄養価も玉レタスより高いし。

 

 

 

 

 

 

キャベツ、白菜、ブロッコリー

虫が酷いのでパス。可食部にヤバイ農薬そんなにたくさん使いたくないのでパス。

釣り物が少ない冬だと、虫もあまり出ないから有り。

 

自分を野菜の道に引き込んだきっかけは白菜の農家なんですが、長野県の川上村に行った時に、人が舐めたら死ぬようなクロルピクリンとかいう農薬を土壌消毒に使ってて、こんな作り方してるんだ日本の野菜は!と驚愕した記憶があります。

物凄い罵声罵倒のお陰で世間知らずな若者のメンタルは堅牢に鍛えられ、世界の広さを学ぶ一端となりました。

個人的な恨み節も入りましたが、こんなの絶対永続的にやっていける農業じゃないって思いました。

人より稼いでるって大見得切るのはいいけど、私腹を肥やすためなら何したっていいのかよ。

 

 

 

 

 

ニンジン

乾かないように管理して芽出しさえ決まれば、あとは結構順調に育って行く…

とは言っても雑草に負けたり、虫に負けたり、暑さに負けたり…初期が面倒くさくてパス。

マルチが使えないので草取りが必須になるという点で手間が結構かかります。

あと石だらけの畑だと又根になるので、うちみたいな石だらけの畑だと大変です。

変な形でも美味しいんだから、買ってくれればいいのにね。見た目さえよければ味は問わないっていうJ〇出荷は、見た目重視の日本人に合ってるんだろうけど、そもそも〇Aが日本人にそういう感覚を植え付けた元凶なんじゃないかと思った。

まぁそこに出荷したことはないんですが。

 

 

 

 

大根

値段が高い夏大根はありなんですけど、やっぱり又根になるのを恐れて自家消費以外には育てません。

カーメン君じゃないけど、セクシー大根コーナーとか設置されればいいのに。

 

 

 

 

カブ

あんまり高く売れないんですよねぇ…栽培すること自体は好きなんですけど。

意外と綺麗なものを作るのが難しいし、そうじゃないと人に買ってもらえないし、買ってもらえたとしても安価でしょう。

販売用としてはパスです。

 

 

 

 

 

ゴボウ

深く掘るのが面倒くさいのでパス。

短根タイプもありといえばありだけど、販売が難しいのでパス。

 

 

 

 

スイカ・メロン

自家消費だけで売るほど作ったことはないんですが、1個あたりの単価が高いので手間が少ないのかなと思った。

今後はアリ寄りになるかもしれない。

 

 

 

 

イチゴ

安定的な価格で売れるというメリットはありますが、絶対にハウスじゃなきゃいけないので、露地栽培派にはきついです。

鳥食い、虫食い、獣食いが多すぎて、ほとんど収穫できません。

 

 

 

 

 

 

というところで、一般的な野菜は大体出そろったかな?

自分が卸してるスーパーは結構高値でも売れるし、妻がこれ以外のあまり一般的じゃない野菜を販売してみたら全数売れたので、

今後はスイスチャードとかオカヒジキとか変な物も売ってみたい。

と思いつつも、釣りに行く時間が取れなくなると嫌なので、趣味程度に留めて、大部分のスペースは一般的な野菜で行くことになると思います。

 

先日自分も初めてAIに質問デビューしまして、ずっと疑問に思っていたことをChatGPTに聞いてみました。

 

 

 

「なぜ人は一緒に釣りに行く仲間を欲しがるんですか?」

 

 

 

 

 

 

すると帰ってきた答えが、

 

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  • 楽しさを共有したいから
    • 大物が釣れた瞬間や珍しい魚が釣れた時、誰かと喜びを分かち合えると満足感が大きくなります。
    • 「今日は渋かったな」「あのポイントが良かったな」と話すこと自体が楽しいものです。
  • 情報交換ができるから
    • 魚の居場所、ルアーの選び方、潮や天候の読み方など、一人では得にくい知識を共有できます。
    • 上達のスピードも速くなります。
  • 安全性が高まるから
    • 夜釣りや磯釣り、船釣りなどでは、万が一の事故や体調不良の際に助け合えます。
    • 特に足場の悪い場所では、一人より安心感があります。
  • モチベーションを維持しやすいから
    • 「今度の日曜行こう」と約束があると、早起きや遠征も苦になりにくくなります。
    • 一人だと面倒で行かなくなる日でも、仲間がいると出かけるきっかけになります。
  • 人は体験を共有したがる生き物だから
    • 釣りは一人でも成立する趣味ですが、思い出や達成感は誰かと共有すると価値が大きく感じられる傾向があります。

ただし、面白いことに、釣り人の中には**「一人で静かに自然と向き合いたい」**という理由で単独釣行を好む人も少なくありません。

つまり、「釣り友達が欲しい」という人は、釣果そのものだけでなく体験の共有や仲間意識を求めていることが多く、一方で「一人釣行が好き」という人は自由さや静けさに価値を感じていることが多いのです。どちらが良い悪いではなく、釣りに何を求めるかの違いですね。

 

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なるほど納得というか、至極当たり前な回答が帰ってきました。

 

自分が考えられる範囲のことをあえて聞くクセがついてしまうと、頭が退化して行ってしまいそうなので、今後知識の補填以外であまりAIを使うことは無いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、それに対して、自分はなぜ「釣り友達を欲しがる人」を理解出来ないのか、考えてみました。

 

 

 

 

自分は釣り場で会った人と喋る分には全然良いのですが、知り合いと示し合わせて釣りに行くというのが、好きではありません。

 

その「なぜだろう?」を今まで突き詰めて考えたことが無かったので、己を知るために深く考察してみました。

 

 

 

 

 

 

 

・人見知りが先行することと、どう思われるんだろう?という不安。

 

体裁を取り繕うタイプじゃないし、変わり者であってナンボだと思っているので、基本的にはどう思われても良いと思っているのですが、

深層心理ではどうもそうでは無さそうです。

 

常に周りを気にして、自分は何か変じゃないかなと気にして、基本的に人と目を合わせられない。

 

人の目を見ないと失礼になると思って見続けると、友達から「お前ってやたら人の目を見て話すよね」。

 

それって失礼になると思ってるからやってるんだけど、正直どうすればいいんだろうと、

もうじき40歳になるというのに、社会に出て人生の半分以上経つというのに、そんなことでずっとウジウジ悩んでいます。

 

小学生の頃はもっと社交性があった気はするんですが、中学でイジメがあってから人の目が気になるようになった、と勝手に解釈して、そのせいにしてた時期もあるんですが、

それとは違う自分の特性な気も最近してきています。

 

そんなことで気を遣いまくるくらいなら、自分をよく知る人とだけ、もしくは一人で釣りに行くのが良いですよね。

 

ちなみに自分は、世界に一人になっても、なんだか人生楽しく生きていけそうな気がします。

 

子供たちには「友達がいる人生は豊かだよ」と説きながらも、それは子供たちをこれから社会に出す上で、社会の当たり前に照らして話しているだけであって、自分の特性に照らし合わせると「それは本音じゃないけどね」って思います。

 

自分が釣りに一番求めているものは、気楽さだと感じました。

 

 

 

 

 

 

・楽しさを共有したいわけじゃない

 

そもそもの話、見たことがない魚が釣りたい、イトタマガシラが釣りたい、キンギョハナダイが釣りたい、とか話しても「何それ?フーン」ってなるでしょう。

大きい青物とか、スズキとか、アジとか、自分が釣れればそれはそれで食料確保出来るので嬉しいんですが、他人に釣れても自分事のように喜べない。

「よかったですね。」と動いてない感情から社交辞令が出るのがオチです。

釣ったやつをくれるなら、食料になるので20%くらいの嬉しさはありますけど。

 

ちなみに自分は友達が煩わしいものだとは思っていません。

 

自からアグレッシブに手あたり次第に話しかけて、そんなに心が通わないうちから友達認定できる人は、友達と呼べる範囲が広いんでしょうけど、

そうやって数合わせのように作った本物とは呼べないものを、自分は友達認定できない気がします。

 

友達になれそうだな、って人は10年に一人くらいは現れるんですが、シンパシーとか性格とか性質が全部上手いことマッチングし、この人なら!って人に限られてます。

 

 

 

 

 

 

・情報交換が出来るのは主にネット

 

自分が欲しい情報は他人のそれとはちょっと違うんで、先ほども言ったように、「青物が港内に入ってきて入れ食いになってるよ」「あそこの磯でスズキが釣れるよ」と言われても、

食料やアクティビティとしては有益だな、と思いつつ「凄いですね(棒読み)」の社交辞令が出ます。

 

それに対して、アメブロのメッセージで教えてくれた方がいたんですが「その場所でアジアコショウダイ釣ったことありますよ」とか言われると、目を見開いて心臓バクバクさせるくらい興奮してきます。本当ありがとうございます。

 

ほとんどの釣り人は狙いの魚種がスタンダードなものなので、

一般の釣り人との情報交換よりも、自分の狙いを知ってるネットの人のほうが有益な情報をくれます。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

・安全性は高まるけど

 

これはわかります。

けど、安全性と自由を天秤にかけた時に、自分は行き先も釣り方も何物にも囚われない自由を選びます。

 

子供いてこんなこと言っちゃうのよくないと思われるかもしれませんが、危険がある程度ある場所に行くなら、それは自業自得です。

嫌なら行かなきゃいいだけ。

 

それでもそういう場所を選んで行っちゃうのは、人とバッティングするのが嫌だったり、探求心に突き動かされたりする性質の部分が少なからずあるから、もうしょうがないよね、と今は思っています。

 

と言ってても、滑落して満潮時に沈む磯の上で骨折して動けなくなってたら、「嫌だ痛い死にたくない」ってさっきまでの覚悟はどこへやらの女々しい自分が出てきそうですけど。

 

 

 

 

 

 

・たかだか魚釣りに、モチベーションを維持しようとする必要はない

 

行きたくなきゃ行かなきゃいいし、行きたくなった時だけ行けばいいです。

 

 

 

 

 

 

 

・人は体験を共有したくなる生き物らしい

 

セレベスゴチを釣った嬉しさを、その時一緒に行った一般の釣り人と共有出来るかというと、たぶん出来ないと踏んでいるので、

アメブロに投稿してドヤって満足するのが一番好きなんです。

 

仮にそれを「すごいじゃないですか!」って言われて持ち上げられたとしても、その嬉しさをすでにオナニーよろしく自己完結しているので、恥ずかしさと面倒くささが出てきて「それ以上はいいよ」って思ってしまう。

つくづく、人と合わないというか、面倒くさい人間なんだなぁって自分で思います。

 

ここ20年くらい、体験の共有で嬉しいと思ったことがないんですよね。

枯れた感情があるんですかね。祭りに行っても2分で帰りたいとしか思わないですし。

 

 

 

 

 

 

 

ChatGPTの最後のまとめに書いていましたが、自分はどちらかというと自由と静けさを求めるタイプなんですね。

自由を求めるって言うと、なんだか進撃の巨人のエレンみたいでカッコイイですけど、その理由が「気にしすぎて他人と楽しめないから」というネガティブなものでした。

 

ちなみにそんな空気を知ってか知らずか、13年もブログをしてても1回も釣りに誘われたことがありません。

 

他の方のXとかブログとか見てると、「近くだから一緒に行きませんか?」みたいなことを言われてるのを見ますけど、

「うわぁ面倒くさいなぁ」って思っちゃいます。

 

誘われても断るのが面倒臭いので誘わなくて大丈夫です(^_^;)

 

釣った日:2026年6月4日

釣った場所:愛媛県愛南町 中泊漁港

エサ:キビナゴ

サイズ:25cm

 

 

 

目のあたりが凹んでいる特徴的な形状から、ヤミハタとキジハタの交雑?と思ったんですが、

 

ヤミハタの特徴である横帯も無かったし、調べてみるとアザハタというハタでした。

 

アザハタというと真っ赤な魚というイメージがありましたが、どうも環境によって体色が変化するようで、

 

赤から茶褐色まで、様々な個体がいるようです。

 

 

 

 

 

 

 

出典:アザハタ(2014.04.09) - WEB魚図鑑

 

上はThe・アザハタ!という感じがする、真っ赤なものの写真です。

 

 

 

 

 

[今までに釣ったお魚の種類 271種類]

 

釣った日:2026年6月4日

釣った場所:愛媛県愛南町 中泊漁港

エサ:アミエビ

サイズ:21cm

 

 

 

グルクンの一種です。

 

なぜ名前を「なんとかタカサゴ」にしなかったのかわかりませんが、おかげで覚えやすいです。

 

尻尾に黒色の帯が入るので、タカサゴやニセタカサゴと比べて、ぱっと見で特定しやすいです。

 

水中を泳いでいるのを上から見てみると、青緑色のラインが映える、鮮やかな魚です。

 

同じ種族のタカサゴと比べてみても、泳いでいる時の色が全然違って面白いです。

 

 

 

 

[今までに釣ったお魚の種類 270種類]