岩田副総裁の宗教的理論
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51862402.html
岩田日銀副総裁インタビューの一問一答
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTJE95N01G20130624?sp=true
もうこの副総裁は痴呆が入ってきてるんじゃないか?
自分で言ったことをもう忘れてるのか、意図的に忘れたふりをしているのか。
BEIで実質金利を見るとか、期待に働きかけるとか、ホントにまぁ未来思考な方ですね。。。
こんな人が副総裁で、日本はやはり知識層も劣化してると言わざるを得ないんでしょう。
まぁ首相のご意向でもあったわけですが。
===============
都議選惨敗の維新・橋下代表 従軍慰安婦問題「強制連行」資料あった
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062502000140.html
これはおそらく白馬(しろうま)事件のことだと思われるが、これはすでに政治的に解決済み。
しかし、安倍政権が引き起こした歴史修正主義者としての国際的な批判を避けるため、もう一度政治的に当時の不作為を認め、日本は歴史修正を意図していないという意思表明でもあるのでしょう。
違うかな?
安倍総理と橋下市長が辞任するのが手っ取り早いと思うが・・・
================
田中均氏:アジア調査会主催講演会での発言要旨
http://mainichi.jp/select/news/20130624mog00m010012000c.html
先日の6月7、8日、カリフォルニアで米中首脳会談があった。8時間。ちょうど10年前、私は外務審議官の時に、小泉(純一郎首相=当時)さんにお供をして、テキサスのクロフォード、ブッシュ(米大統領=当時)の牧場に行って会談した。あれは8時間やった。晩飯、会談あり、ブッシュのプールサイドで非常に長い2人だけのやりとりがあり、昼飯を食べて記者会見して8時間でした。
これが何を意味しているか。日本は同盟国だ。まさに価値を共有し、なおかつ統治体制もほぼ同じだ。かつ共通の脅威に対して同盟を結んでいる。性格が違う。その国にとっての重要性、インタレスト、利益からいえば、まさに日本が持っていた地位は間違いなく中国に取って代わられたということだ。私たちはその現実を見なきゃいけない、ということだ。
共和党政権のブッシュは同盟第一主義だった。やっぱり、同盟国の利益は損なわない、という鉄則みたいなのが共和党政権にある。今は違う。それを意識しないといけない。オバマ政権はまず実益を見る。同盟関係は百も承知だが、日々の政策において大事なのは、実利的環境を損なわないのが当然で、米としても中国に注文をいろいろしたと思うが、経済的依存関係とか、政治的にモノを動かすために、イラン、シリアでもどこでもそうだが、中国との協力が必要になるという、そういう実利的な関係を重視する政権だ、というところから私たちは目をそらしてはいけない、と思う。
3番目にパートナーとの関係を強化する。それはインドであり、インドネシアであり、ベトナムであり、オーストラリアであり、韓国であり、ロシアであり、欧州だ。一つ注意しなければいけないのは、これは価値外交だと、中国をけん制することに意義があるといって外交をするのはあまり得策じゃないんじゃないか、と思う。安倍さんが今やっている、いろんな国を回ってやっているのは大賛成。だけど、あんまりそれで中国を孤立させるのは得策かといえば、そうじゃないんじゃないか、と思う。
私の時代に、政治に対して直言することに躊躇(ちゅうちょ)はなかった。なぜかというと、日本の官僚制度は中立だ。英国と同じ。米国の場合は大統領の専権の中で、ポリティカルアポイントメントとして、なおかつ議会にチェック受けて、なおかつ4年で代わる。
>>日中関係についての議論が終盤はほとんどだが、田中氏にも今は日中関係改善の時期もキッカケも見えないが、辛抱強く平和的に解決を探る中にキッカケが生まれてくるに違いないと。
私もそう思うし、だから日韓を敵視したような安倍が以降は基本的に練り直すべきだと思う。
それと中国も成長率は落ちているし、実質成長では日本とそう変わらない。
人民の不満は常に沸点に達しているという点で、日本としてはナショナリズムを解消しつつ、中国と長期的な視点で対応していくしかないのではと。。。
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量的緩和を理解するためのすばらしい一般書:インフレで私たちの収入は本当に増えるのか? 佐々木融
http://blogos.com/article/64911/
マネーストックとマネタリーベースの違いを、経済を語りたがる国会議員のみなさんに理解してもらうなんて、もう無理なんでしょうね。
選挙では馬鹿になったほうが勝つわけですし、賢人ぶって、財政再建のためには皆さんの協力が必要なんですって訴えても、そんなの無理って話でしょう。ここ数回の選挙で実感するばかりです。
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http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51862402.html
岩田日銀副総裁インタビューの一問一答
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTJE95N01G20130624?sp=true
もうこの副総裁は痴呆が入ってきてるんじゃないか?
自分で言ったことをもう忘れてるのか、意図的に忘れたふりをしているのか。
BEIで実質金利を見るとか、期待に働きかけるとか、ホントにまぁ未来思考な方ですね。。。
こんな人が副総裁で、日本はやはり知識層も劣化してると言わざるを得ないんでしょう。
まぁ首相のご意向でもあったわけですが。
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都議選惨敗の維新・橋下代表 従軍慰安婦問題「強制連行」資料あった
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062502000140.html
これはおそらく白馬(しろうま)事件のことだと思われるが、これはすでに政治的に解決済み。
しかし、安倍政権が引き起こした歴史修正主義者としての国際的な批判を避けるため、もう一度政治的に当時の不作為を認め、日本は歴史修正を意図していないという意思表明でもあるのでしょう。
違うかな?
安倍総理と橋下市長が辞任するのが手っ取り早いと思うが・・・
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田中均氏:アジア調査会主催講演会での発言要旨
http://mainichi.jp/select/news/20130624mog00m010012000c.html
先日の6月7、8日、カリフォルニアで米中首脳会談があった。8時間。ちょうど10年前、私は外務審議官の時に、小泉(純一郎首相=当時)さんにお供をして、テキサスのクロフォード、ブッシュ(米大統領=当時)の牧場に行って会談した。あれは8時間やった。晩飯、会談あり、ブッシュのプールサイドで非常に長い2人だけのやりとりがあり、昼飯を食べて記者会見して8時間でした。
これが何を意味しているか。日本は同盟国だ。まさに価値を共有し、なおかつ統治体制もほぼ同じだ。かつ共通の脅威に対して同盟を結んでいる。性格が違う。その国にとっての重要性、インタレスト、利益からいえば、まさに日本が持っていた地位は間違いなく中国に取って代わられたということだ。私たちはその現実を見なきゃいけない、ということだ。
共和党政権のブッシュは同盟第一主義だった。やっぱり、同盟国の利益は損なわない、という鉄則みたいなのが共和党政権にある。今は違う。それを意識しないといけない。オバマ政権はまず実益を見る。同盟関係は百も承知だが、日々の政策において大事なのは、実利的環境を損なわないのが当然で、米としても中国に注文をいろいろしたと思うが、経済的依存関係とか、政治的にモノを動かすために、イラン、シリアでもどこでもそうだが、中国との協力が必要になるという、そういう実利的な関係を重視する政権だ、というところから私たちは目をそらしてはいけない、と思う。
3番目にパートナーとの関係を強化する。それはインドであり、インドネシアであり、ベトナムであり、オーストラリアであり、韓国であり、ロシアであり、欧州だ。一つ注意しなければいけないのは、これは価値外交だと、中国をけん制することに意義があるといって外交をするのはあまり得策じゃないんじゃないか、と思う。安倍さんが今やっている、いろんな国を回ってやっているのは大賛成。だけど、あんまりそれで中国を孤立させるのは得策かといえば、そうじゃないんじゃないか、と思う。
私の時代に、政治に対して直言することに躊躇(ちゅうちょ)はなかった。なぜかというと、日本の官僚制度は中立だ。英国と同じ。米国の場合は大統領の専権の中で、ポリティカルアポイントメントとして、なおかつ議会にチェック受けて、なおかつ4年で代わる。
>>日中関係についての議論が終盤はほとんどだが、田中氏にも今は日中関係改善の時期もキッカケも見えないが、辛抱強く平和的に解決を探る中にキッカケが生まれてくるに違いないと。
私もそう思うし、だから日韓を敵視したような安倍が以降は基本的に練り直すべきだと思う。
それと中国も成長率は落ちているし、実質成長では日本とそう変わらない。
人民の不満は常に沸点に達しているという点で、日本としてはナショナリズムを解消しつつ、中国と長期的な視点で対応していくしかないのではと。。。
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量的緩和を理解するためのすばらしい一般書:インフレで私たちの収入は本当に増えるのか? 佐々木融
http://blogos.com/article/64911/
マネーストックとマネタリーベースの違いを、経済を語りたがる国会議員のみなさんに理解してもらうなんて、もう無理なんでしょうね。
選挙では馬鹿になったほうが勝つわけですし、賢人ぶって、財政再建のためには皆さんの協力が必要なんですって訴えても、そんなの無理って話でしょう。ここ数回の選挙で実感するばかりです。
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