景気上昇は短命に終わる可能性も
アベノミクスの中間評価

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130408/246305/?P=1

2014年に経済停滞したら、そりゃ消費税増税できているんだろうから、財政出動でしょうよ。

第3の矢?なにそれ、具体的に何をするの?簡単で効果的なものなんか存在しないから、どうせ頓挫する。

財政再建?そりゃ消費税増税のことでしょ?GDPがマイナス成長に陥れば、いつでも財政出動しますよきっと。それが世界のコンセンサスってもんでしょう。

デフレ脱却がそもそも無理なら、無限緩和を歌っているんだから、さらに倍でしょうね。。。

日本って金利高騰しないの?世界最強じゃん!!

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シェール革命のバブル的側面 - 辻 元

http://blogos.com/article/59857/

The Fracked-up USA Shale Gas Bubbleが指摘するように、シェールガスブームはバブルの可能性がある。 シェールガスの現在の生産コストは100万Btuあたり8ドル前後とBerman氏は評価しているが、今後、生産効率のよいスイートスポットを掘り尽くせば、さらに上がる可能性は高い。 シェールガスが持続可能な価格になった場合には、決して安いエネルギー資源とは言えないだろう

「シェールガス・ブームについて、報道ではよいことしか述べられていません。しかしじつのところ、それほど明るいニュースではないのです。実際のリグ掘削はこの2~3年で75%減少していますし、シェールガス田用に注文されたポンプの数も50%減っている。掘削した井戸は寿命が非常に短いことがわかったのです。最初の30日はたくさん産出しますが、その後、急に減少する。米エネルギー省も、今年は、シェールガスの産出は2~3%増えるが、2014年には減少する、といっています」


>そうなのか・・・
シェールガス掘削経費の損益分岐点は8ドルが妥当らしい。
これに日本へのLNG船輸送でプラス7ドルだったら、もうすでにエンルギー会社によるLNG大量長期購入交渉のほうが、真っ当に買えるということになるのね。

シェールブームもおそらく1年以内に終わりそうなのか・・・
初期段階は勢い良く噴出するだけで、それ以降は中々満足に出なくなるのがシェールガス層の特徴なわけね。

そうだよなぁ。
そんなうまい話はあるわけないか。。。

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「シェール革命」の夢と現実

http://agora-web.jp/archives/1528782.html

こちらは楽観的な話。

まぁどちらにしても、ここ数年で出てきたような新しいエネルギーにあまりに期待しちゃいかんわね。

自然相手でもあるし、地下水汚染がどの程度なのかもよくわからんし。

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片山会長“暫定政権”の成否

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130405/246265/?P=1

全く新しい事業計画進行中なんだとか・・・

これ、周辺記者から全く漏れてこないけど、窒素ガリウム半導体だったら笑う。。。

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韓国株まで揺さぶり始めた金正恩の核恫喝

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130408/246292/?P=1

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保守派も「米中二股外交」を唱え始めた韓国

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130408/246336/?P=7&nextArw

韓国は二股外交を成功させる自信があるだろうし、世論は最後の手段として核武装を容認し始めている。

さてここに日本はどういう影響があるんだろうか?
すごく勉強になる連載記事2本立てで、明日も続く。