通商白書
http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2012/2012honbun_p/2012_gaiyou.pdf
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携帯キャリアが火をつけるスマートテレビ
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/51372406.html
嗚呼、ソニー・パナソニック・シャープががが・・・
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日本企業の「ものづくりの病」を打破する方法
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130218/243911/?P=1
みんなで集まって新しいものを作ろうというと、なかなか意見がまとまらないが、Aさんがもっと楽しくなるような製品を作るため意見を出そうと言ったら、具体的な意見が出てくるというのは、何度も経験することですね。
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中国は対北朝鮮政策を転換するのか
核実験で盛り上がる「対朝鮮政策失敗論」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20130218/243917/?P=1
習近平総書記自身は本来、北朝鮮にはシンパシーを抱いており、2010年の抗美援朝戦争記念の式典でも「正義の戦争」と北朝鮮を持ち上げていた。だが、今年は習氏は金正恩第一書記に年賀状を送ったにもかかわらず、金氏からは年賀状が送られていないなど、中朝トップの関係は冷え込んでいるそうだ。
胡錦濤政権時代(といってもまだ完全に引退はしていないが)、中国は6カ国協議のホスト国になったばっかりに北朝鮮にはずいぶん振り回され、メンツをつぶされ、煮え湯を飲まされた。加えて東北には大量の北朝鮮難民や北朝鮮製ヘロインや偽札の流入が瀋陽軍区の腐敗とセットとなって当局の頭痛の種となっている。
北朝鮮にもっとも不満を募らせていたにもかかわらず、中国が建前上は北朝鮮の盟友役を務め、ことあるごとに擁護に回っていたのは、一重に無法国家・北朝鮮を「アメとムチ」でコントロールできるのが中国のみであり、そのことで国際社会に影響力を発揮し、各国に頼られることの政治的意義が大きかったからである。
中国国際問題研究所の阮宗沢副所長は「目下の東北アジアは均衡を失っている。韓国と日本は米国の核の傘の保護下にあるが自国の軍事力も弱くない。朝鮮の不安は主に米国からの圧力であり、核保有による威嚇は米国に向いたものである」「(解決策としては)六カ国協議で米朝の不信と敵視を解決していくしかなく、中国はそれを促進する役割を継続するが、根本的解決は結局対話によるしかない」と、中国の役割を限定的だと指摘した
「…中国の対朝鮮政策は失敗だったろうか? 朝鮮は核兵器を保持し、中国を不確定性の中に巻き込んだという意味では、当然、中国の対朝政策が成功したとは言えない。もし、失敗論の出発点が、中国は朝鮮をコントロールすべきで、その核兵器開発を阻止できる能力があるというなら、その仮説は実際的ではない」
「朝鮮は独立自主外交路線をすでに形成している。抗美援朝(朝鮮戦争)以後、中国は朝鮮半島事務を主導的にコントロールしようという姿勢から一歩身を引き、それとともに朝鮮の安全に対する絶対的責任は負わなくなっている。…中朝友好は特殊性をもつが、しかし同盟とは違う。こういう事情で、中国は朝鮮に対する影響力は限られている。中国は官民ともに朝鮮に対し、“兄貴風”を吹かせるべきではない」
「もし、朝鮮が中国の戦略的障壁というなら、朝鮮にとっての中国はさらにそうである。同じように、中朝が戦略的協調を維持することは互恵互利ではあるが、朝鮮にとってはさらに利がある。重大な分岐点に立ったとき、双方が利益の最大公約数を求めればよいだけのこと。朝鮮が勝手なことをして、中国の戦略的空間を損ない、挙句の果てに中国東北部の安全安定を破壊するようなことがあれば、中国は少々強硬に出るべきだろう」
「中国が朝鮮を制裁すれば、中国の我慢の限界を相手に知らしめることになる。だが米日韓の陣営に入り、米国主導の対朝制裁に自主的に付き合うべきではない。そのようなことをすれば、朝鮮は米日韓の敵から中国の敵になってしまう。長年の中朝関係の苦心した運営を一気にダメにする戦略的愚行の極みである」
>また引用祭りになってしまった、福島さんごめんなさい。
中国ですら、北朝鮮の扱いに苦慮してる様子が窺える。
各国が、「あの中国ですら」と見られていることを北朝鮮は巧みに利用してるとも言えるけど。
それにしても政府系新聞とはいえ、論調が日本の新聞よりも格段に冷静なのは、涙出てくるね・・・北といえば小泉・中国といえば石原が出てくる日本の現状は、もう人材不足なのか、メディアが売るための新聞しか興味ないからか。
冷静な論者は探せばいるんだから、メディアが悪いんでしょうね・・・
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「Japan is back」首相が米で講演へ 蜜月回帰訴え
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2000S_Q3A220C1MM0000/?dg=1
管・野田政権のときに、すでに日米関係は回復してるでしょ・・・
日本側とは交渉する必要性が薄いなぁと思ってるに違いない
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http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2012/2012honbun_p/2012_gaiyou.pdf
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携帯キャリアが火をつけるスマートテレビ
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/51372406.html
嗚呼、ソニー・パナソニック・シャープががが・・・
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日本企業の「ものづくりの病」を打破する方法
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130218/243911/?P=1
みんなで集まって新しいものを作ろうというと、なかなか意見がまとまらないが、Aさんがもっと楽しくなるような製品を作るため意見を出そうと言ったら、具体的な意見が出てくるというのは、何度も経験することですね。
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中国は対北朝鮮政策を転換するのか
核実験で盛り上がる「対朝鮮政策失敗論」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20130218/243917/?P=1
習近平総書記自身は本来、北朝鮮にはシンパシーを抱いており、2010年の抗美援朝戦争記念の式典でも「正義の戦争」と北朝鮮を持ち上げていた。だが、今年は習氏は金正恩第一書記に年賀状を送ったにもかかわらず、金氏からは年賀状が送られていないなど、中朝トップの関係は冷え込んでいるそうだ。
胡錦濤政権時代(といってもまだ完全に引退はしていないが)、中国は6カ国協議のホスト国になったばっかりに北朝鮮にはずいぶん振り回され、メンツをつぶされ、煮え湯を飲まされた。加えて東北には大量の北朝鮮難民や北朝鮮製ヘロインや偽札の流入が瀋陽軍区の腐敗とセットとなって当局の頭痛の種となっている。
北朝鮮にもっとも不満を募らせていたにもかかわらず、中国が建前上は北朝鮮の盟友役を務め、ことあるごとに擁護に回っていたのは、一重に無法国家・北朝鮮を「アメとムチ」でコントロールできるのが中国のみであり、そのことで国際社会に影響力を発揮し、各国に頼られることの政治的意義が大きかったからである。
中国国際問題研究所の阮宗沢副所長は「目下の東北アジアは均衡を失っている。韓国と日本は米国の核の傘の保護下にあるが自国の軍事力も弱くない。朝鮮の不安は主に米国からの圧力であり、核保有による威嚇は米国に向いたものである」「(解決策としては)六カ国協議で米朝の不信と敵視を解決していくしかなく、中国はそれを促進する役割を継続するが、根本的解決は結局対話によるしかない」と、中国の役割を限定的だと指摘した
「…中国の対朝鮮政策は失敗だったろうか? 朝鮮は核兵器を保持し、中国を不確定性の中に巻き込んだという意味では、当然、中国の対朝政策が成功したとは言えない。もし、失敗論の出発点が、中国は朝鮮をコントロールすべきで、その核兵器開発を阻止できる能力があるというなら、その仮説は実際的ではない」
「朝鮮は独立自主外交路線をすでに形成している。抗美援朝(朝鮮戦争)以後、中国は朝鮮半島事務を主導的にコントロールしようという姿勢から一歩身を引き、それとともに朝鮮の安全に対する絶対的責任は負わなくなっている。…中朝友好は特殊性をもつが、しかし同盟とは違う。こういう事情で、中国は朝鮮に対する影響力は限られている。中国は官民ともに朝鮮に対し、“兄貴風”を吹かせるべきではない」
「もし、朝鮮が中国の戦略的障壁というなら、朝鮮にとっての中国はさらにそうである。同じように、中朝が戦略的協調を維持することは互恵互利ではあるが、朝鮮にとってはさらに利がある。重大な分岐点に立ったとき、双方が利益の最大公約数を求めればよいだけのこと。朝鮮が勝手なことをして、中国の戦略的空間を損ない、挙句の果てに中国東北部の安全安定を破壊するようなことがあれば、中国は少々強硬に出るべきだろう」
「中国が朝鮮を制裁すれば、中国の我慢の限界を相手に知らしめることになる。だが米日韓の陣営に入り、米国主導の対朝制裁に自主的に付き合うべきではない。そのようなことをすれば、朝鮮は米日韓の敵から中国の敵になってしまう。長年の中朝関係の苦心した運営を一気にダメにする戦略的愚行の極みである」
>また引用祭りになってしまった、福島さんごめんなさい。
中国ですら、北朝鮮の扱いに苦慮してる様子が窺える。
各国が、「あの中国ですら」と見られていることを北朝鮮は巧みに利用してるとも言えるけど。
それにしても政府系新聞とはいえ、論調が日本の新聞よりも格段に冷静なのは、涙出てくるね・・・北といえば小泉・中国といえば石原が出てくる日本の現状は、もう人材不足なのか、メディアが売るための新聞しか興味ないからか。
冷静な論者は探せばいるんだから、メディアが悪いんでしょうね・・・
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「Japan is back」首相が米で講演へ 蜜月回帰訴え
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2000S_Q3A220C1MM0000/?dg=1
管・野田政権のときに、すでに日米関係は回復してるでしょ・・・
日本側とは交渉する必要性が薄いなぁと思ってるに違いない
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