日本の問題は通貨ではなく、競争力のない製品だ
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37077
売れる商品が一昔よりもすくなくなっているのに、円安政策を取る弊害をファイナンシャル・タイムズが書いております。
ヌルいわ!!もっと圧力をかけんかい!!
===============
通貨戦争では考えにくい「良心的参戦拒否」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37086
ドルを安くする市場介入の実施で主要先進国が合意した1985年の「プラザ合意」以降、ドルは名目ベースで33%、実質ベースでは31%下落している。興味深いことに、この下落のどこまでがプラザ合意で意図されたもので、どこまでが2002年(米国が「強いドル」を望むと明言した年)に始まった下落かを区別するのはほとんど不可能だ。
>日本はプラザ合意時からドル円名目で62%円高。名目実効で150%円高。実質実効為替で6.5%の円高。
95年の超絶円高時から、ドル円では15%円安。名目実効では3%円安。実質実効為替では40%円安。
それでも企業業績が振るわない。国民経済が潤わないと感じる原因は何か?
競争力の低下です。どうもありがとうございました。
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“哀愁のガラケー”根強い固定ファン 電池の持続時間、割安料金など人気
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130205/bsj1302050801000-n1.htm
出荷台数費では、ガラケーは既に26%まで減ってるのか。。。
スマホはネットするには便利なんだろうけど、やらない人にとってはガラケーで十分だしなぁ。そもそも高いし。。パソコンがあるやんみたいな
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昔は見かけなかった「恵方巻」 コンビニが流行らせ、すっかり定着
http://www.j-cast.com/2013/02/04164068.html
最近の定義がよくわからんが、ずっと大阪に住んできたものから言わせてもらうと、1950年代に幼少期を送った母親も、小さい時からやってたと言ってるぞ?
おそらく大阪では普通に一般家庭で恵方巻きをやってたと思われる。
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悪性ではない20年国債金利上昇
保険会社の購入減と円安が要因
http://diamond.jp/articles/-/31429
保険会社が20年国債の購入を控えるようになったことが、悪い金利上昇ではないというのはちょっとなぁ。
結局、逆ざやが怖いから買わないというのが本筋なわけで、そういう観点から常に金利上昇リスクはある。莫大な財務悪化を抱えている限り、いつだって金利上昇は危険な徴候であると思うけど。
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高橋蔵相のリフレ政策を再検証
賃金は物価上昇に追い付くか?
http://diamond.jp/articles/-/31512
過去15年間の食料価格を見ると、英国は+56%、米国は+47%、ユーロ圏(17カ国)は+36%と大幅に上昇してきた。一方、日本の食料価格は同期間にほぼ横ばいの▲1%である。
製造業労働者の実質賃金指数は、31年106.6、32年102.2、33年101.5、34年101.7、35年100.8、36年99.0、37年97.4、38年93.2で、実質賃金はリフレ政策開始前が最も高く、開始後は減り続けた。インフレに名目賃金の上昇が追い付いていかなかったのだ。
当時の「エコノミスト」誌(34年4月1日号)に「膨張経済の裏に潜むもの」という企画が載っていた。「インフレ景気の効果をエンジョイ」し得たのは一部の「産業家ならびに金融業者」であり、「ボロ会社のリストの中でも札付きの部類に記録されていた産業会社」も浮かび上がった。インフレは失業を緩和したが、景気回復継続に懐疑的な経営者が多く、低賃金の臨時工で間に合わせたがる傾向が続き、賃上げは遅れたという。
>ゾンビ企業の復活と、実質賃金の低下と、世界恐慌の経緯と全く同じじゃないか・・・
そして、国内不況の不満に耐えかねて、欧米列強の有形無形の圧力に屈して、第二次世界大戦へと突き進んでいくのですね。。。
さて、戦争はないにしても、経済的な一斉突撃大敗戦を止めるための防波堤はなんだろうか?
とにかくこれ以上の円安を止めることだろうなぁと感じた次第。
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http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37077
売れる商品が一昔よりもすくなくなっているのに、円安政策を取る弊害をファイナンシャル・タイムズが書いております。
ヌルいわ!!もっと圧力をかけんかい!!
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通貨戦争では考えにくい「良心的参戦拒否」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37086
ドルを安くする市場介入の実施で主要先進国が合意した1985年の「プラザ合意」以降、ドルは名目ベースで33%、実質ベースでは31%下落している。興味深いことに、この下落のどこまでがプラザ合意で意図されたもので、どこまでが2002年(米国が「強いドル」を望むと明言した年)に始まった下落かを区別するのはほとんど不可能だ。
>日本はプラザ合意時からドル円名目で62%円高。名目実効で150%円高。実質実効為替で6.5%の円高。
95年の超絶円高時から、ドル円では15%円安。名目実効では3%円安。実質実効為替では40%円安。
それでも企業業績が振るわない。国民経済が潤わないと感じる原因は何か?
競争力の低下です。どうもありがとうございました。
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“哀愁のガラケー”根強い固定ファン 電池の持続時間、割安料金など人気
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130205/bsj1302050801000-n1.htm
出荷台数費では、ガラケーは既に26%まで減ってるのか。。。
スマホはネットするには便利なんだろうけど、やらない人にとってはガラケーで十分だしなぁ。そもそも高いし。。パソコンがあるやんみたいな
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昔は見かけなかった「恵方巻」 コンビニが流行らせ、すっかり定着
http://www.j-cast.com/2013/02/04164068.html
最近の定義がよくわからんが、ずっと大阪に住んできたものから言わせてもらうと、1950年代に幼少期を送った母親も、小さい時からやってたと言ってるぞ?
おそらく大阪では普通に一般家庭で恵方巻きをやってたと思われる。
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悪性ではない20年国債金利上昇
保険会社の購入減と円安が要因
http://diamond.jp/articles/-/31429
保険会社が20年国債の購入を控えるようになったことが、悪い金利上昇ではないというのはちょっとなぁ。
結局、逆ざやが怖いから買わないというのが本筋なわけで、そういう観点から常に金利上昇リスクはある。莫大な財務悪化を抱えている限り、いつだって金利上昇は危険な徴候であると思うけど。
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高橋蔵相のリフレ政策を再検証
賃金は物価上昇に追い付くか?
http://diamond.jp/articles/-/31512
過去15年間の食料価格を見ると、英国は+56%、米国は+47%、ユーロ圏(17カ国)は+36%と大幅に上昇してきた。一方、日本の食料価格は同期間にほぼ横ばいの▲1%である。
製造業労働者の実質賃金指数は、31年106.6、32年102.2、33年101.5、34年101.7、35年100.8、36年99.0、37年97.4、38年93.2で、実質賃金はリフレ政策開始前が最も高く、開始後は減り続けた。インフレに名目賃金の上昇が追い付いていかなかったのだ。
当時の「エコノミスト」誌(34年4月1日号)に「膨張経済の裏に潜むもの」という企画が載っていた。「インフレ景気の効果をエンジョイ」し得たのは一部の「産業家ならびに金融業者」であり、「ボロ会社のリストの中でも札付きの部類に記録されていた産業会社」も浮かび上がった。インフレは失業を緩和したが、景気回復継続に懐疑的な経営者が多く、低賃金の臨時工で間に合わせたがる傾向が続き、賃上げは遅れたという。
>ゾンビ企業の復活と、実質賃金の低下と、世界恐慌の経緯と全く同じじゃないか・・・
そして、国内不況の不満に耐えかねて、欧米列強の有形無形の圧力に屈して、第二次世界大戦へと突き進んでいくのですね。。。
さて、戦争はないにしても、経済的な一斉突撃大敗戦を止めるための防波堤はなんだろうか?
とにかくこれ以上の円安を止めることだろうなぁと感じた次第。
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