32年ぶりストップ高なのに、指数に与える影響は軽微でございます。。。

他にもソニー・シャープ・鉄鋼が急騰しているのに、指数は1%上昇にも見たず・・・

どれだけ往年の主力株が落ちぶれたかわかる相場です。

==============

エスカレートするドしろうと相場、パナソニックが胸熱な32年ぶりのストップ高

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65731769.html

金曜日に発表された決算を見ると、素人はやっぱりダメだ~となるけど、筋には良い決算に見えるんだよねぇ。あれに為替が載るんだから。しかし、次の収益の柱が見えないのが痛い・・・

==============

個人投資家 ID:ki6D96tP0 さんがシャープを100万株買い戻して株価急騰の口火をお切りになられる

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65731784.html

蠢く個人投資家たち。

この人、ウリで大損してるんだが、平然としてる模様・・・

私は通常モードだなぁ

==============

コンビニのレジに立って分かった「相手目線」の大切さ
コミュニケーションの大切さ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130115/242264/?P=1

東京は、99%の人がコンビニ店員と目を合わさないのか・・・

さすがにこっちではそれはないな。

===============

日本経済「慢心の2年」への危険な兆候=河野龍太郎氏

http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPTYE91302520130204?pageNumber=1&virtualBrandChannel=13621

この政策の主役は財政政策を担う政府であるが、追加財政で名目成長率が上昇すると、長期金利も上昇を始めるため、それを回避すべく日銀が国債購入を進めることで、事実上の財政ファイナンスが行われる。誉められたデフレ脱却策とは言えない。しかし、必要な増税や歳出削減を選択できず、裁量的な財政・金融政策で名目成長率を高めて問題解決を図ろうとする一連の政策決定を見ると、すでにこのシナリオがスタートした可能性もある。

しかし、成長戦略の果実を得るには、地道な努力と長い時間を要する。デフレ脱却に関し、「できるだけ早期の実現」を掲げる政府・日銀の共同声明は、結果的に、このシナリオを放棄することになるのではないだろうか

マネタイゼーション・シナリオの帰結をまとめよう。当初は、財政政策による「将来の所得の前借り」効果が強く現れ、潜在成長率を上回る高めの実質成長率、低いインフレ率、やや高めの名目成長率、低い長期金利、リスク資産価格の上昇が観測される。多くの人は潜在成長率が上昇しているのではないかと期待を膨らませ、バブル的様相が強まっていく。実態は、「将来の所得の前借り」によるユーフォリアに過ぎないのだが、リアルタイムではそのことに気が付かない。13―14年は「慢心」の年になるのではないか。

しかしその後は、低い実質成長率、高いインフレ率、高めの名目成長率、高い長期金利、リスク資産価格の下落が訪れる。程度はともかくとして、資産バブル、財政破綻確率の上昇、金融システムの動揺など、マクロ経済・物価の不安定性は急激に増す。本来、マクロ安定化政策の主眼は、経済を安定化させることだが、デフレ問題をアグレッシブな財政・金融政策だけで解消しようとすれば、不安定性が増すのは当然とも言える。これが、筆者の考える13―15年の基本シナリオである


>鋭どすぎる河野龍太郎さん。

まぁこんなうまくいくはずもないと思うけど。

=============

その金はどこから出てきたんでしょうかね

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/02/post-97b6.html

================