金融政策の枠組みのもとでの、物価安定の目処について

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2013/k130122b.pdf

長期的な視点から、物価安定のもとでの持続的な経済成長を実現する。という感じの表現が多用されている印象。

まぁこれまで通りのコミットメントだが、、、ではどうやってやるのか。

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物価安定の目標と、期限を定めない資産買い入れ資金の導入。

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2013/k130122a.pdf

佐藤・木内委員が2%の物価安定目標を反対した。この人達は何に対して反対したかったんでしょうか?
最近審議員になったマーケットの人だから、3%インフレ目標を提案したかったんだろうか。そうだとしたら、アホだわ・・・

宮尾委員の提案に対する全員反対は、一体どういうことなんだ??


毎月13兆円の資産買い入れ。
短期10兆。長期2兆円。おそらくCB1兆円。

これは現在の買い入れている資産の残存期間を考慮すると、総額は維持される模様www(良いぞ!!日銀)

とにかくわかりずらくしたのか?って感じもする、日銀政策決定会合でした。

まぁ今後は人事でもひと踊りできるし、総裁就任後のリップサービスで為替はまだまだ動くでしょう。たぶん。。。


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シャープの電子ノート「WG-N10」が意外なことに売れているらしい

http://matome.naver.jp/odai/2135838815814546601?&page=1

すごくシャープらしい製品。
ネットの実勢価格は13,000円

ちょっと高いかなという気もするが、もう少し待てばかなり下がるでしょう。
これは良いかも

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さらに、コスモ石油に待ち受けているのは、石油大手に精製能力削減などを要求する「エネルギー供給構造高度化法」への対応だ。今年7月の坂出製油所の閉鎖は決まったが、計算上さらなる削減が必要。業界関係者は「四日市製油所の1基を廃止する可能性が高い」としている。


>こんな法律があったのか。。。

それで製油所の廃棄が続いているのね。
そのおかげで、ガソリン価格は在庫の切迫で原油相場に過剰に反応し高くなりやすくなってるらしいが。

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「どうでもいい存在」から抜け出し始めた日本

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36978?page=2

 ゴールドマン・サックスによれば、外国人投資家が日本に投じているのは投資資金全体の15.6%に過ぎず、株価指数から示唆される標準値(19.6%)を下回る。日本への投資比率をこのベンチマーク並みにするだけでも、600億ドルの資金を新たに流入させる必要があるのだ。

 また日本国内には、投資されるのを待っている資金がそれよりも多く存在する。アーカス・インベストメントのピーター・タスカ氏によれば、日本の年金基金は運用資産の12%しか株式に振り向けていない。また、家計の資産の55%は現金で保有されている。


>>買い材料を上げれば、事欠かない日本株。
実際に買いに走る場面は、どんな場面だろうか。

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デフレの原因は名目賃金の低下である

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51838762.html

名目賃金が下がる構造は、どんな政策をやっても克服できないとは思うものの、安倍政権のブレーンたちが如何に間違っているかをあぶり出すには良い記事だと思う。

まぁ、もう何を言っても仕方ない状態になってしまったけど。
破綻へGO

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紅白の典礼服で安倍総理を迎えてくれたインドネシア

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1778.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

NHKでは途中カットになったインドネシア大統領との共同記者会見のやつですな。

素晴らしいことを言って帰ってきてくれた模様。

さぁ、言ってることとTやってることを一致させようぜ。

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