老人の政治結社が盛んだ。

最近の青年社会運動家らの政治活動に、昔の若かりし頃の自分を思い出したのか、最近の老人が元気だ。
石原東京都知事が、任期2年半を残して、国政に出るために都知事を即日辞職した。

本人は若い奴が出てこないからというが、自ら引き起こした問題は後片付けしたのか疑問だ。
東京オリンピックはどうか?尖閣購入の15億円もの寄付金はどうするのか?
レイシストばりばりの差別発言を繰り返し、日中関係に火を付けてしまった後始末は、どうするのか?この老人のおかげで民間企業の直接の損失はわずか一ヶ月で200億円に及ぶ。さらに今後相次ぐ中国人旅行客のキャンセルや、中国企業との商談中止・日本製品不買運動による損失は莫大な金額になる。

有権者からは国政は介護施設ではないぞという声が聞こえてくる状態だ。
自分で後始末できない老人が、プライドだけが高く世間に迷惑をかける。どこかでよく聞くような話ではないか。。

政界周辺では、石原新党の党名は、「起き上がれ老人」が、しっくり来るのではと嘲笑されている。

劇場型政治・劇場型金融緩和・劇場型百貨店。次は何が来るのか?
当誌にとっては話題に事欠かない。まさに空前のバブルは続く。。。

雑誌は売れませんm(__)m
(週刊劇場より)

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「日本の常識にこだわると売れるものも売れなくなる」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121015/238076/?P=1

 そこに新製品を投入しようとしたのです。何回も試作品を作ってモニターテストをして、「評判は上々」との報告だったので販売に踏み切りました。ところが、さっぱり売れない。何故だろうと何度もリニューアルを繰り返しましたが、やはり売れない。モニターテストを繰り返しても、その都度結果は悪くない。むしろ良好だったのです。

 開発現場は、何回もアンケートの結果を分析し読み直しているうちに、「クリームというものに関する認識と、品質としての良し悪しは別」であることに気がつきました。日本で高品質とされるクリームは、“滑らか”で“ヨレない”ものですが、現地の生活者にとっては、クリームは“ヨレる”ものであり、“滑りにくく、重たい”ものというのが無意識のうち常識となっていたのでした。アンケートで「塗り心地は滑らかですか?」との問いにイエスが多いという事実に、すっかり安心して、「良い品質=良い商品」と勘違いしていたのです。

 同様に、インドネシアでは、シャンプーも洗ったときに“軋む”もの、つまり髪の毛がこすれて「キュッ、キュッ」と音がするくらいのものの方が、シッカリ洗ったと実感できると最近まで人気がありました。つまり、日本では数十年前の製品の水準が、現地の消費者の欲求にあっていたのです。アンケートの前提が根本からひっくり返りました。

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あくまで私個人の見方ですが、大手メディアの官僚批判については“ビジネスなんだからしょうがない”と割り切っています。わかりやすい敵・悪い奴がいたほうが、出版物も売りやすいということなんでしょう。それに何となくマスコミが官僚を褒め称えるよりも、批判した方が世の中として健全だと思いますしね

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経済を人質にした政治ゲームのツケ

http://ohnishi.livedoor.biz/archives/51355653.html

石原さんに、維新が連携したら終わり。なのかな?
ある一定程度の右寄りの方々は、賛成すると思うのですが、その程度ではないでしょうねぇ