週末にデスクトップPCのハードディスク交換をやる予定で、やる気満々だった。しかし、もし失敗した時に予備的に使うためのノートPCが突然の不調。しかもこちらの方がもっと重症で、BIOS読み込んだ後のWIDOWSの立ち上げができなくなる状態。突然一体何なのでしょう?

そしてDELLのサポートセンターと情報交換して、システムリカバリしても駄目なので引き取り修理へ・・・まだ買って一年以内なので無料修理だとのこと。DELLだから覚悟して買ってるけど、突然ってのは怖い。あんなもの修理して治るのかどうかも不安です。ちなみにDELLのサポートは噂どおりとても親切でした。明日宅配便の人がPCを取りに来て、それから修理になるから先は長いけど、このままずっと親切に対応して欲しいね。DELLとのやり取りは、追ってレポートします!!


従って、私のデスクトップPCの修理はお預けとなりました。空気を読んだか知らないが、すこぶるデスクトップの調子が良い!!車とかバイクとかでよく経験するけど、機械って生きてるんちゃうか?と思うことありますよね。まさにそれです。


さてさて、日曜は日本代表の試合があったわけですが、私にとっては夢見心地な気分での試合でした。特に、日本が1-0で買っている場面での、ルール・ブリタニアの合唱は至福の時間だった。
ルール・ブリタニアという歌はイギリスの第二国歌とも言われる曲で、「俺たちは征服されないぞ!!」とか「俺たちが世界を制するんだ!」という歌詞です。これが、日本が勝ってる場面で聞けるなんて、一生に何度あるんだろう?って感じでした。お前ら、悔しいんか?ぐはは!!みたいな。

試合内容にしても、普段プレミアを見ながら安田ミチならとか、二川ならとか宇佐美ならとか、色々妄想しながら見てるので、実際に長友とウォルコットのマッチアップで妄想が実現したことが何よりの収穫で、しかも想像通り日本はランニングの速さでも世界トップにも負けないことがわかったことは大きい。

そしてやはり違うのは一歩の判断の遅さと、守備時のボールへの角度と、これはオシムも言ってたけど、点が入る可能性が少ないのに一生懸命動き回ることで90分を通しての体力がなくなってしまうこと。

一歩の判断の遅さはJリーグでも調子の良いときの鹿島くらいしか出来てるチームがないというほどのまだまだレベルの低さだから仕方ない。そして、ボールへの角度の悪さも同じ原因だけど、一歩の判断の遅さや、あと一歩自陣側に戻るだけで相手は行き場所がなくなるのに、それが日本は出来ない。なんでなんだろう?
最後は体力の問題だが、もう監督にアピールする時期は過ぎた。チームの中心の長谷部やセンターバックの二人や遠藤あたりがボールをもってバックラインでパスのリズムを作る。そういう時間が欲しい。しかし、センターバックの二人の足技が非常に低いのが問題。これは10年掛けて改善するしかないかな・・・

とにかくどんなに善戦してもプレマッチでしかない。ドイツの二の舞だけは避けて欲しい。あと、阿部ちゃんが良かったね~~。それに大久保が良い。岡崎はグランドで死ぬ覚悟でやれ!!1年位前の試合で俺を感動させたあの献身的な動きをチーム内で発揮して欲しい。遠藤だけ見ててもいいかもね。


さて相場ですが、今日は先物で7兆円の売り板が出るというアクシデントが発生で皆戦々恐々。アメリカの急落は結局誤発注ではなかったという嫌な経験が頭を過ぎりましたね。私は、すぐに全株売っちゃいましたよ・・・