マスコミによる感動話にはもううんざりしますが、試合後の上村愛子選手の涙にはグッとくるものがあった。12年間日本のトップどころか世界のトップランカーとして走り続け、トリノ五輪後はとうとう世界から目標とされる選手になった。

でも、、、

彼女から発せられる言葉は、私からは信じられない。

私自身もスポーツ選手としてけっこう有力な時期もあっただけに、彼女の言動はあまりにうそ臭く感じる。しかし彼女の長年の言動から、本当に自分よりも他人への思いやりなどを優先する人なんだろうなと納得するようになった。そこからは本当に良い娘として育ってきたんだろうなと羨ましくもある。

あんなに優しい性格で日本のトップ選手になれたんだから、俺なんてホントに小さい人間だなと悲しくなってくる。笑

上村愛子はおよそ私の想像の範囲を超える信じられない選手のうちの一人だ。



しかし昨日のモーグルを見てて、一番感情移入できたのは里谷選手だった。

高速ゲームと化した決勝で、唯一日本人選手で賭けに出た選手だったんじゃないだろうか。もし腰の不安がなければ、ちゃんと練習できていれば、最速タイムを出したのではと夢が残った。

彼女の印象はやはり夜の居酒屋でのハレンチが思い起こされるが、やっぱりスポーツ選手は競技の中では特にガツガツした精神がないといけないと思う。私の中では里谷選手の名誉は挽回された。あなたは正真正銘のアスリートだったのです。



次、サッカー日本代表ですが、監督も選手も

何がしたいの?

これだけです。


玉田・大久保を同時に使う理由がわからん。

一番出来る選手である遠藤のランニング距離が全然足りない。
遠藤がサイドでボールを持った時、前に出れるスペースがあるのに勝負しないでバックパスをした時、失望したよ。また先発出場なしという屈辱を味わうつもりでしょうか。。。

田中マルクス。お前は学生か・・・。レッドカードになった行為は論外ですが、パス回しを主体にする構成で、彼のパスセンスのなさはもうどうしようもない。岩政とか山口にした方が良い。

一番何がヤバイって、シュートを打つ気持ちが全く伝わってこなかったこと。何でFWも攻撃的MFもゴールから遠ざかる動きしかしないの??遊んでるの?
もう、全員取り替えた方が良いような投げやりになったわ。


さて相場。
オリンピック相場っていうか、誰も動かないって感じですね。
ずっとモチにしてたPANAをとうとう損切り。今年一発目の大型損切りとなった。
週末モチにした銘柄は関西ペイントで、まさかの大幅リカク。

では、オリンピックを楽しみましょう。