久々の更新です。申し訳ない。


更新しない間旅行に行ってたという訳ではなく、風邪を引いてしまって相場が終わったら速攻寝るというがパターンになってたからです。


先週の月曜日に寒気がしだして、ヤバイなーと思ってたら木曜日に発熱し39度。翌日には37度強くらいまで熱は下がったけど、金土日とずっと微熱がある状態。で、月曜日の午前中までずっと微熱状態が続き、そのあとはだいぶ楽になったものの、今度はせきが止まらんようになって、3回呼吸したら大きなせきを出すような状態。それがずっと続き、今度は体力的にしんどい。セキってほんとに体力を使う。。。


まぁ、それもそろそろマシになってきたので、こうやってブログを書く余裕も出てきたわけです。。。



さて相場の方ですが、体調不良もあってあまりやってません。これが、体調絶好調の時にこんな反発相場が始まって全然乗れなかったら、頭に血が上って腹が立ってたと思うけど、今回は全然腹も立たない。年金資金も「ようやるわ」と感心すらする始末。物凄く平穏な心境です。


今回の反発は年度末の公的な買いでしょう。今年度末に公的資金買い余力は2兆円あったという話があって、それが全力で買い上げてるだけだと思います。そして、そんな金額を短期で使いきれることはないと思うから、新年度相場入りしてからもしばらく買いは続くだろうとの読みは持ってます。しかし、それが終わった時、誰が買うのか恐ろしく底が見えない展開が待っているように感じる。


なぜなら金融部門の資本が全く足りないから。これから本格化する商業用不動産の下落による減損処理や国債を大量発行してしまったことによる、ラストリゾートとなっている各国先進国の国債価格の下落。商業銀行の運用は世界的に国債がメインであり8割以上のシェアを占める。これが3割下落するだけでメガバンクなら50兆円もの減損が出てくることになる。こんな金額を誰が調達できるだろうか。。。そうなった時に、為替が大きく動くことは明確であり、為替デリバティブの損失。市場規模は4000兆円くらいとのこと。そしてよく言われるCDSの不履行。CDS市場の規模は6500兆円。これらがわずか5%損失となることでも、もはや万事休す。


だから私の心は、終末思想になってしまうのですが、こういう現実がいつくるかはまだわかりません。来月かもしれないし、5年後かもしれない。これらが現実になる確率は体感的に60%くらいはあると思ってます。これを回避するには今のうちにAIGやらGMやら、駄目な会社を今の段階で一掃することだけなのですが(一年前にやっていれば尚良かった。)、政治が許さないでしょう。今の資本家を駆逐することになるから。政治は金。金を持ってる奴が有利な政策になっていくことは仕方のないこと。だから、いずれその時代に生きている何の罪もない資本力のない国民が被害を受ける。


あ~、また終末思想になりましたね・・・


では、また。

ガンバの話題はまたいずれ。強すぎ!!

後場はWBC見るぞ~~。