年末年始のスーパーなんかの混み具合は例年とあまり変わらなかったかな?一箇所だけ行って来たけど、少なくは感じなかったなぁ。初売りにも行ったけどまぁ例年並かなぁという程度。それほど不況は感じなかったです。それよりも初詣には例年以上の人が集まったようですね。私の周りにも「スゴイ人やったぁ~」という声がチラホラ。神頼みに行った人が多かったようです。私は神頼みになると結果が悪いことが多いので一切しません。ホントは朝一に神社に行って、拍手を大きく8回打って手を合わすと良いという人が多いけどね。
元日は今年はガンバが天皇杯決勝を戦うというお年玉が私にはあったので、もうそれだけで十分。さらにとても良い試合だったし、HDDに録画して永久保存できたし、播戸が決めた時の西野監督がメチャクチャ嬉しそうにしてたのが見れてこっちも感動したし、オシムが「Jリーグチームは欧州サッカーを真似するのをやめてガンバのサッカーを真似したほうがいいのでは?」という最高の賛辞を送ってくれてメチャ嬉しかったり・・・、もう最高だった。こんな楽しめた正月はここ数年ないわ。
さて、連休中のNYは大幅高で正月休み中の日本人にはホントに気が楽になった人も多かったでしょう。BIG3につなぎ融資やFRBによるワラント買いなども好感され流動性の危機懸念の後退で楽観すらできるような状態になってきた。とうとうVIX指数なんかも平常時の一歩手前くらいまで落ち着いてきて、そろそろ買われすぎのところまで来た。まぁまだ大丈夫だろうけど、一応買い戻しに過ぎないことだけは頭に置いておかないといけない。
とはいっても今年の相場はどうなるかと考えた時、もしかすると突飛高も予想されるわけで、今年はホントにどうなるかわからない年だ。まず第一に売られるにしても売り残が多いし買い残が少ない中で大きく売られることがあるのかどうか疑問なところがある。
第二にアメリカの財政出動。
100兆円レベルのものが出てくることはほぼ確実なわけで、そんな中株価が下がるとはあまり思えないのもひとつ。その時円高になるだろうけど、株価的にはどうなんでしょうかね・・・ホントに想像すら出来ない。
財政出動したときにアメリカの財政が信用されるのかどうかは見解が分かれるところ。FRBが全額国債を買い取れば悪性インフレは免れるかもしれないし、そうではないかもしれない。大物投資家の多くはアメリカは財政破綻するというスタンスの人が多いから、おそらく可能性は高いのでしょう。今年起こるかどうかではなく、今後30年以内にとかのスパンでですよ。しかしそのスパンでいくと日本も同類な訳で・・・日本は特に国保会計なんかは維持できてないですしね。年金も今後どうなるかはわからんというか、相当暗いわけで。
まぁ、結局のところ毎日毎日の利益を如何に出していくかですね。将来のことはわからん。特に今年は。
では相場。
年越し銘柄になった三井物産は大幅高でまだ持ってます。
あとは寄りからS高になるかもと思っていた三井住友。意外と安く寄ったので寄りから買い。大幅高でしたね。
以上、軽めの取引で終了。
上々の大発会。
この利益で京都金杯買ってみようかな。
絶好調川田騎手の複勝なんて有りだろうか。。。