これを、どうぞお読みください。


 道路特定財源の一般財源化を巡り、自民党のプロジェクトチーム(PT)は3日、来年度に約1兆円の地方向け交付金を創設する方向を打ち出した。麻生太郎首相が道路財源から1兆円を地方移管するよう指示したのを踏まえて検討を急いできたが、PTは新交付金を主に道路に充てる方針を明示。官邸主導のほころびが、ここでもあらわになった格好だ。

 自民党幹部は同日夕、新交付金のほとんどが道路整備費に充てられるとの見通しを記者団に示し、こう補足した。「道路に8割回すと明記する案もあったがやめた。ただ結果として大部分は道路に配るしかない。批判されるだろうな」(日経ネットより)



道路予算から一般財源化するはずが、結局は一般財源化した上で道路予算へ。


誰ですか?こんな国会議員を世に送り出したのは?

議員内閣制?議会制民主主義?

嘘偽りのない民主主義が徹底されているのは日本だけ?


昔、バブルを謳歌してその後もなんとか生き残った不動産系の社長の人から言われた言葉。

「日本政府がやる政策を信じるな。あいつ等は常に間違うから。」

ホントそうですね。。。

彼らのせいで、日本国民は総貧乏化して生活レベルを下げざるを得なくなってしまった。

あ~、涙が出そう。


年金買いが日経平均8000円近辺でずっと出てくるけども、おそらくこれも失敗するでしょう。もっとインパクトを出してお金を使わないと皆さんの年金が無駄に使われるだけです。いや、根本的な失敗の原因はデフレ。リスク資産である株式に、誰もリスクを取りたがらない経済状況の中でどうやったら株が上がるというのでしょう?デフレが続く限り5~10年単位で安値更新を繰り返すと思う。


インチキやってないで、日経をこれまで買った分全部売ったほうがまだ良いような気もするね。


さて実効為替レートを見てる人はいるでしょうか?

名目での円の価値はすでに過去38年でもっとも高いところまで来てしまいました。実質ではまだまだだけど、実体経済は名目で動く性質があることは忘れずに、ここからは円売りの姿勢も必要かもしれない。円が50円まで行くことはないだろうが、70円台すら見ることなく円安基調に変わるかもしれないというスタンスにしておきます。そして、次回来るであろう円安基調は相当酷いものと思われることも付け足しておく。


今日の取引は、コマツとSUMCOでデイトレ。

後場は不動産系を触ってたけど、最後15分間で急落して損切り。金曜日後場は基本やるなという格言が身に沁みます。。。では、良い週末を。