相場に参加していてはじめてこんなヒドイ局面に出会いました。

もう一生ないかもね。


米国市場の場中にアメリカの新聞が日銀が利下げ検討していることを発表。

その後ダウ爆上げって・・・

さらに本日の日本市場。

一時急落するも、ラスト一時間で爆上げ。

一時間で400円上げって・・・

ラストの一時間現物を買って見てるだけでしたが、先物のボード見てるだけで目が廻った。

アメリカにはもう好材料を発表する材料がないから

最大の同盟国である日本に縋り付いてきたとも見える。

これは次の緊急会合で円建て米国債の発行を要求したらスンナリ通るかも。

発行させるだけさせて、利率が低いから買わないって言ったら面白くなりそうやな。

私の心の師匠ジム・ロジャーズがまた面白いことを言っています。


「米国のような衰退国の国債なんて保有する必要はない。売却したほうがいい。そもそも、日本は日米同盟を次回の更新時に破棄したほうがいい。米軍なんて実は老朽化していて、そんなに強くないし日本を守る力もない。倒産すべき企業は倒産したほうがいい。仮に私が政策担当者なら、市場介入はしない。つまり倒産すべき企業を倒産させる。長い目でみれば、これが一番の方法だと確信している」


だって。。。

やはりアメリカには他国を守れるほどの軍事力と資金力はもうないんでしょう。

だとすれば、思いやり予算なんかも全額削れるし、それを出産支援に全額回せば人口減少ストップできないだろうか。


今日の取引はデイトレで日清。PANA。

持ち越しでは日経ETF買い増し。HOYAをプラマイゼロになったところで買い。以上。