もう7000円台目前。
いずれはここまで落ちると予想できてはいたけど、こんなに早いとはね・・・
少なくともあと一年はかかるとみていたけど、ここまで早いとまだ下値があるような気がしてくる。
もう恐怖心理の方がすべてを凌駕してしまう相場。
商業銀行のSIVはじめ、大量のレバレッジが機能した相場で日経平均は18200円くらいまで上昇。
そのレバレッジが崩壊し、投資銀行と呼ばれるすべての証券会社が破綻もしくは商業銀行に吸収合併。
すべては自己資本比率内のレバレッジに収まることになった。
証券会社が行っていたレバレッジは少なくとも40倍。
これが自己資本比率8%、つまり12.5倍までのレバレッジに収縮する。
単純に計算して日経平均は5687円まで下落することになる。(計算間違ってる?)
証券会社が行っていたレバレッジが50倍だったとしたら日経は4550円まで下落。
これは資本注入がなければの話だが・・・
資本注入が行われれば、一応米国政府が倒れない限り無限にできるので話は変わってくる。
資本注入策が今月中に可決となれば、今月が底となる可能性は高い。
さてその時日経はちゃんとNYと同率ほど戻るでしょうか?
それは誰にも分かりません。
だって政治は無策だから。
この期に及んで原油高対策である。アホですか。