出生率の低下について大きな勘違いをしていたのかもしれない。
日本だけが問題になってるのかと思ったら、韓国の方がもっとヒドイみたい。ほかのアジア各国でも同様。出生率は日本よりも悪い。日本は老人の全人口に占める割合が、他国よりも10年ほど早く25%程度まで上昇するため、そのピッチの速さと社会的負担をどうするかが問題になってる。定年制を撤廃して体が動く人は一日5時間でも週3日だけでも出勤してもらうという方法が良いのかもね。それに応じて会社の体制も変更させるとか。
ネットを駆使してテレビ電話や遠隔操作の技術を取り入れて煩わしい出勤やら出張の体の負担を減らし、自宅から会社にアクセスして仕事できるようにするとかかな?それを受け入れる社会体制が必要ってことですかね。
出生率の低下についての考察はなるほどと感心しました。
超少子高齢化は日本よりも10年遅れてどこの国も体験することになる。人間の平均年齢が85歳前後である以上、解決策はまだまだ大きく残されてるような気がするんだけどなぁ。考えれば考えるほどそんなに悲観することじゃないのかもしれないと思うようになってきたけど、違うのかな?