面白いもので、よく見させてもらってる株のブログはみんな音楽の話題になったり、演劇やらスポーツやら食事など、趣味や芸術鑑賞の話題が多く、みんな一段落着いてホッとしてるんだな~と見ることが出来て面白いね。同じ業界、みんなやる事同じってことですか。笑
そんな自分は近畿圏で取れる野菜をメインにしたおいしい料理の作り方をちょっとずつ勉強してるし、家庭用としては音質がかなり良いコンポでヒッキーの新作アルバムを聴いたり、平井賢を聴いたりしてます。自分でも以外なのはJポップに嵌ってしまったこと。思春期に洋楽を聴き続け音楽を語れる友達と大学に入るまで見つけられなかったことを思えば、信じられない趣味の変化。俺の耳が洋楽に飽きはじめたのか、Jポップが世界レベルに達してきたのか、、、おそらくそのどちらともだろうけど、最近のJポップ歌手は大分レベルアップしてきたよね?
音程外れてるのに歌がうまいと煽られてる歌手を見ると「なんでやねん」といつも思っていたが、最近はそういう歌手がめっきり少なくなったと思う。普通にテレビで聴いてて吐き気やイライラがしてこない。いきものがかりなんてなかなか良いと思う。
さて相場ですが、サブプライム問題。先週のポールソンによる大きな大きな対策でほぼ終了といってもいいのかもしれません。100兆円規模のサブプライム買い付け資金の拠出。流動性確保。資本増強。サブプライム問題だけを見ればこれで終了と思える内容です。
しかし、問題はドル安がどうなるか。とモノライン各社の資本増強は本当に可能なのか?という問題と、政府系金融会社の発行した債券の買取のために担保にした米国債の価格が下がってしまわないかどうかの3点に絞られたと思う。さらに欧州ではまだまだ大手金融機関の危機は露呈してないわけで、こちらもアメリカ同様心配の種としては残る。
ドル安は同時テロの頃から始まったことを考えると、オバマの政策が見えてきた頃に反転するのかもしれないし、やはり過去の円高局面を見ると介入が入らないことには反転しないことが分かるし、これはまだまだ続くと見たほうが良さそう。
米国金融機関に資本が入ってくるかどうかは今後の潜在成長力にかかってくるわけだけども、こちらはどうだろうか?もはや長期的に減速するのは目に見えていると思うしなぁ・・・
最後は米国債の急落ですがこれは世界各国の米国債保有者がどういった行動をとるかどうかにかかってますよね~。日本は売らないだろうし、中国は公表してないから結局わからん。アラブ系は今のとこアメリカを支持してるように見えるけど、ドル安の原因はイラク戦争にあるわけで・・・
これらを乗り越えるためFRBをはじめとしたアメリカの体力が続くかどうかの根本的な問題もあるし、それを乗り越えたとしてもドルの減価は物凄く激しいと見ざるを得ないので、やはり基軸通貨ドルの弱体化は必然と見ざるを得ないといったところか。
結論としてはまだまだ一進一退。この停滞は長期間続きそうな気配もする。