米商務省が28日発表した昨年10―12月の実質国内総生産(GDP)の改定値は季節調整済みの年率換算で前期に比べ0.6%増にとどまった。成長率は1月発表の速報値と同じで市場予想の平均値(0.8%)を下回った。速報値よりも輸出の伸びが高まった半面、住宅投資の減少幅が拡大。個人消費と輸出を支えに、かろうじてプラス成長を保った。
2007年の成長率は速報値と同じ2.2%。02年の1.6%以来、5年ぶりの低い伸びになった。
10―12月のGDP改定値で個人消費は1.9%増、設備投資は6.9%増だった。速報値に比べて個人消費は0.1ポイント、設備投資は0.6ポイント、それぞれ伸び率を下方修正した。一方、輸出は速報値よりも0.9ポイント高い4.8%増。輸入は速報値の0.3%増を1.9%減に修正した
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今回は詐欺的な数値操作はやってこず。
これを受けて円はほぼ全通貨に対して独歩高。105円台に突入。ユーロはドルに対して当然高くなっています。アメリカは素直に過剰融資をしたツケを受けないといけません。じゃないと俺の熱いものが納まらんぜ。笑